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遥かなる竹富島に想いを馳せて、「絵」を描きました [私の絵]

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今日は、1枚の絵をアップします。
作画は、私です。

160504竹富島の絵3.jpg

「沖縄行きたい、けど行けない」と、日ごろぼやいている私が、
ホントに石垣島へ行ったのは、もう6年も前のことです。

その時、よくある観光のパターンで、「竹富島」に渡りました。
おきまりの「古い家並みの中を牛車で巡る」観光を済ませたあと、
自転車をレンタルして向かったのが、コンドイビーチでした。

コンドイビーチってこんな感じです。
コンドイビーチ2.jpg

アップした絵は、そのコンドイビーチに出る手前にあった、樹木のトンネル。
浜側から、そのトンネル越しに、ここへ続く道を見たアングルです。

自転車の4人は、一緒に行った仲間たちです。
海水浴を楽しんだあと、再び自転車乗ってトンネルを抜け、浜を去るシーンですね。

この絵は、水彩画家の「森田健二郎」という方が提唱する、
「トレース水彩画」という技法を真似て描きました。

写真をトレースして下描きをするので、この呼び名となっています。
この技法の最大の売りは、トレースするのでデッサンが狂わない事。
仕上がりの完成度は、「塗り絵」の技術で決まります。


[>] 制作工程を紹介すると、
・写真を、描きたいサイズでプリンタで打ち出します。
・水彩用の画用紙に重ね、間にカーボンペーパーを挟みます。
・その写真の上から、ボールペンで輪郭をなぞります。
・これで、ラインの下描きが出来上がり。
・次に、漫画用の黒インクで陰影を塗ります。
この段階イメージとしては、「露出過多のモノクロ写真」ですね。
・そして、水彩絵の具で着彩して行きます。
大雑把な着彩→細かい描きこみの順で塗ります。
・最後に不透明水彩の白色でハイライトを入れ完成です。

ポイントは、漫画用の黒インクの使用です。
色つけの前に、絵全体のトーンを、先にモノクロで描いてしまうのです。
漫画用の黒インクは、乾くと耐水になります。
水彩絵の具を重ねても濁らないので便利です。

この絵を描いたのは、昨年のこと。
遥かなる竹富島に想いを馳せて、
なかなか行けないのなら、せめて絵でも描いて沖縄気分を!
で、気持ちだけは、その時沖縄に飛んでいました。

「沖縄行きたい、けど行けない」私は、けっこう大変そうでしょ!?

リトル沖縄「大正区平尾」へ行って気を紛らわせたりもしていますけど、
やっぱり「リトル」ではなく「リアル」で沖縄行きたいですわ!(←大阪弁)

よし、行こう!
きっと、行こう。
そのうち、行こう。
とりあえず、リトル沖縄でも行こうかな。

悶々としながら、今日はおしまい。


「私も沖縄が好き」という方は、
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