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関西の「スキー天国」は何処へ。嗚呼、黄昏の神鍋高原。 [日常雑感]

スノーボード初心者の娘が、「奥神鍋スキー場へ行こうと思う」と言ったので、「オクカン(奥神鍋の略称)は中・上級者向き。神鍋高原では万場スキー場が滑りやすいぞ」とアドヴァイスしました。
とは言ったものの、最近のスキー場事情には疎いので、念のためにとネットで調べて分かったのですが、上記の二つのスキー場は、今は共通リフト券があるらしい。どちらに行くか迷わないでも両方で滑れるのね、知らなかった・・・。

下図は奥神鍋、万場両スキー場のゲレンデマップ。
奥神鍋のサイトより引用させていただきました。

map_okukan1601_02.jpg

それよりも驚いたのは、神鍋高原に、今ではスキー場がたった3つしかない、ということでした。いやぁ、知らなかった・・・。
ちなみに上記2か所に加えて、もう1か所はアップ神鍋スキー場。以上3か所。
かつては「関西屈指のビッグスキーエリア・ミニ上越」などと呼ばれ、大小合わせて10ものスキー場があったのですが・・・。

ロコスキー場はともかく、名色アルペンローズといったメジャースキー場までも廃止されたのはショック。スキー・スノーボードの愛好者人口は減少の一途をたどっているとはいえ、寂しい話やないですか、長い間行っていないので偉そうなことは言えませんが。

かつての神鍋高原は、大スキー場エリアにもかかわらず、各スキー場の共通リフト券は無し。それぞれが好き勝手にやっていても、じゃんじゃんスキー客が押し寄せてきた夢のような時代を謳歌してきたわけです。
奥神鍋と万場の共通リフト券発売も、経営が危機的状況に陥ってから、生き残って行く手段の1つとして始められたことだと思いますが、遅すぎるわい!

今年のスキーシーズンも間もなく終わりますが、スキーに行く予定はありません、残念。
来シーズンは、超ひさびさに神鍋にスキーにいこうかな!
つぶれずに営業やっていてくれたらの話ですが・・・。


行く予定もないのに、なぜかスキー場の積雪情報が気になる、という方は
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「シーナ&ロケッツ」シーナさん死去、ああ・・・ [芸能]

シーナ&ロケッツのボーカル シーナこと鮎川悦子さんが亡くなられたとニュースで知りました。

とくにファンだったというわけではないのですが、多感な頃に聴いた「ユー・メイ・ドリーム」は、シーナさんのミニスカートに網タイツといったファションも相まって、すごく刺激的だったことを憶えています。
また、横でギターを弾く、ご主人の鮎川誠さんは、日本人離れした風貌でかっこよく、日本一エレキギターを持った姿が様になる男だったと思います。
その後、シーナ&ロケッツの曲を聴く機会はほとんどなかったのですが、1978年の結成より、一切のブランクなくバンド活動を続けられてこられたのですね。

昨年、子宮頸がんと診断され、闘病されながらも、9月に日比谷野外音楽堂で行われた、デビュー35周年記念公演では、病状を明かすことなくステージに立ち、最後のステージとなった11月には、足が動かなかったため、椅子に座って歌った・・・。
その姿を、実際に観たわけではないのですが、プロフェッショナルの執念みたいなものを感じます。

ご主人である鮎川誠さんの,デイリースポーツでのインタビューを引用させて頂くと、
素晴らしい歌手でした。一緒に35年過ごせて、幸せでした。ファンの皆さんから愛されて、とても幸せやったと思います。ハートが大好きだったから、バレンタインが命日になって・・・

ロック界ではめずらしい(たぶん)おしどり夫婦として知られていたお二人。泣かせます。
シーナさんのご冥福をお祈りしたいと思います。


素晴らしい夫婦愛に感動したけれど、ウチも負けてないぞ、という方は
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ミスタープロレス 天龍源一郎、引退を表明! [プロレス]

ジャイアント馬場、アントニオ猪木という日本のプロレス界の二大巨頭からピンフォールを奪った、ただ一人の日本人レスラーとして、すでにプロレス界のレジェンドである天龍源一郎選手が、今年の11月をもって引退すると発表。

大相撲出身 最高位前頭筆頭。 
ご本人は「幕内そこそこの力士が名前を知られるまでになった。自分自身こんなにプロレスはまるとは思っていなかった」と述壊されています。
私は、大相撲時代の天龍さんを知る世代なのですが、やたらと回転だけは良いつっぱりが印象に残っています。ピチャンピチャンと音を立ててつっぱりながらも、後退してしまっているような・・・。たぶん、あのまま相撲を続けていても、上の地位望めなかったのではないかと思います。

1976年10月に全日本プロレスに入門、しばらくは目立った活躍がありませんでしたが、1981年7月、ビルロビンソンとのタッグで、馬場・鶴田組の保持するインターナショナルタッグ王座へ挑戦したことで突如プロレス開眼!全日第3の男、風雲上り龍としてブレイクしました。

全日時代は阿修羅原とタッグを組んだ龍原砲で大活躍。また、いつも余裕の試合運びをする天才プロレスラー ジャンボ鶴田をシングルマッチで本気にさせ、鶴龍対決は全日本プロレスのドル箱カードになりました。この頃の全日はほんとにおもしろかったなー。

その後、数々の団体を転戦し、ついこの度の引退宣言へ!
レボリューションファイナルツアーと銘打ち、11月まで全国各地で興業を行うそうです。
天龍レジェンドの総仕上げ、大いに期待したいと思います!


かつて鶴龍対決名勝負数え歌に、テレビの前で興奮しまくっていたあなた、
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授業に漫才取り入れ!やるな金岡高校 [時事]

産経新聞 2月6日夕刊記事より引用

「ミュニケーション力や発想力を伸ばすため、大阪府立金岡高校が今春の新入生から漫才を授業に導入することが6日、府教委などの取材で分かった。文部科学省によると、漫才を通年授業化するのは全国初。府教育委員の井上隆弘氏が社長を務める松竹芸能もボランティアで協力する予定で、所属芸人らの出前授業を参考に生徒ら自らネタを考案、、発表する。目指すは、お笑いを通じた21世紀生き抜く力の習得だ」
---ここまで

実は私、金岡高校出身です。
ついでに、ウチの娘も金岡高校を卒業しております。
それでこの記事が気になって、取り上げてみました。

記事を読み進めていくと、金岡高校の現校長は、放送作出身の和栗隆史氏。なるほど、この人が言いしっぺのようです。生徒同士で相方を決め、学期ごとに与えれたテーマ(この辺がいかにも公立高校らしい固さやね)に沿ったネタを考えて、なんと学期末にはクラス対抗の発表会を行うとのこと。さらに、地域住民への発表会も検討中!
やるじゃないか、わが母校!

ここで、和栗校長の言葉を引用させて頂きます。

「21世紀は正解のない問いに答える力が求められる。漫才を作る過程にはその要素が含まれており、教材として最適だ」
---ここまで

持った湯呑をバッタと落とし、小膝たたいてにっこり笑い、いやぁ「漫才」とは、いかにも大阪らしい教材やないですか!

う~~~んと若い、遥か年下の後輩たちにエールを送りたいと思います。
「普通の授業も大事だけれど、漫才の授業も真剣に、かつ大いに楽しんで、受けてください。そこでの体験は、どんな高度な方程式よりも、その後のあなたの長い人生において、生きるヒントを与えてくれるに違いないから。
がんばれ!漫才最高!!大阪最高!!!


「大阪人が二人寄れば漫才になる」という都市伝説を信じている方は、罰として
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マツダ デミオはマツダデザインの最高傑作か! [クルマ]

とーとつですが、最近のマツダのクルマが素敵だと思いませんか!?

ヨーロッパなどの歴史ある自動車メーカーのクルマは、一目見てそれとわかる「顔」を持っています。日本の各メーカーもそれを求め、試行錯誤を続けてきましたが、成功したメーカーはありませんでした、今までは。

ひょっとしたら、マツダはそれを見つけたかと思うのですが、どーですか、みなさん!?
好みは分かれるかもしれませんが、あのファミリーフェイス、私は好きです。

そして、あのマツダ顔にマッチした、有機的な曲線を描くボディラインは、“生物が目標に向かって動き出す一瞬の強さや美しさ”を表現したものだそうです。そこには、クルマをただの鉄の塊ではなく、まるで生き物のように生命感を感じるものにしたいという思いが込められ、マツダではこれを「魂動」 デザインと称しています。

sk_mazda_01.jpg
出展 IT media ビジネス ONLINE

そのマツダデザイン最新バージョンが、マツダファミリー末っ子のデミオです。
コンパクトクラスながらボディラインに窮屈感はなく、逆に今のデザインシリーズで最も上手くまとまっているのじゃないでしょうか!

ヨーロッパ車の中に混じっても、まったく引けを取らない存在感を示します。2014年のカーオブザイヤーを受賞していることから、専門家筋からもウケがよいのでしょう。
デミオは、現ラインアップの最新作なので、最高傑作といってよいのでは!

セールスのほうも、現在絶好調のマツダ。
この1月に実施された、フラッグシップモデルであるアテンザのマイナーチェンジでは、インテリアをごっそりやり替えてしまうという離れ業をやってしまう大胆さ!
今後の展開に、ますます期待してしまいます!


「そういえば、かっこいいクルマは、デートの最強アイテムだったな」と遠い目になったあなた、
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後藤健二さんの“魂のメッセージ”よ、永遠に! [時事]

この喪失感は何だろう。
この度の人質事件が無ければ、存在さえ知ることがなかったであろうフリージャーナリスト 後藤健二さん。ニュースなどを見るたび、その人となりや、考え、行動を知り、とても大切な人を失ってしまったという思いが募ってきます。

その、後藤健二さんの「ツイッター」に書き込んだ言葉が、共感を呼んでいるようです。中東など紛争地域の取材を通じて、戦争の悲惨さ、平和への祈りを伝え続けた後藤さん。現場主義を貫き、そこから紡ぎだした「魂の言葉」はとても重く響き、読む人の心を揺らさずにはいられません。

この場でたくさん引用しても仕方ないので、ひとつだけ・・・
ジャーナリストの武器ともいえる、“言葉の力”に言及されています。

「言葉は不思議です。メッセージを伝えるには限界があると完全に思っていたのに、センテンスの持つ響きによって“心”は伝わる。しかもストレートな方が誠実だ」

その他のツイッターの言葉も、ニュース映像で見た後藤さんの現地取材の様子にオーバーラップさせて読んでみてほしいと思います。言葉には、「本当に魂を込めることができるのだ」ということに改めて気付かされることと思います。

こんな形でしか巡り会えなかった後藤さんのメッセージですが、多くの人に読まれ、永く伝えられてほしいと願います。


もし、共感いただけたのなら、
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太極拳 再び! [太極拳]

年始に立てた目標のうち、健康面の目標を「中央式太極拳の再習得」としました。
再習得というぐらいですから、以前は習得していた、ということです。

太極拳愛好者にとっても、「中央式太極拳」というのは馴染みのない名称かと思いますが、全日本柔拳連盟のいうところの「正宗太極拳」、一般的な別称「双辺太極拳」とよばれるもので、南京中央国術館副館長であった陳泮嶺が創始した太極拳の一派。日本へは伝説の達人 故王樹金が伝えました。

王樹金老師にいついては、その強さを物語る驚異のエピソードが数多く残されており、そのいくつかを紹介するだけでも相当なページ数が必要なため、これはまたの機会に。私は、この王樹金老師の孫弟子にあたる李鴻儒老師より教えを受けました。

中央式太極拳は普通に演じて20分ぐらいかかる大変長い型で、覚えるだけでも大変。でも、覚えてからが本当の意味での太極拳の修練といえます。大事なのは体の内側。意を込めて体を動かしながら気を練り上げていくための方便、それが型。だから、まず覚えてしまわないと始まらない、というわけです。

いやぁ、型って忘れてしまうものですね、ふだんやってないと。ビデオなど見ながらだと動けるのですが、何のガイドもないとさっぱり。特に後半へいくほど悲惨です。まあ、一年かけてじっくり復習していくとします。

最近は、太極拳の故郷である中国の評判が良くなく、日本での太極拳の愛好家も肩身の狭い思いをしていることと思います。でも、良いものは良いのです。長らく日本に住まわれて、太極拳を指導されている中国の先生方もたくさんいらっしゃいます。熱心に練習を続けている日本人の方もたくさんいらっしゃるのです。太極拳が、再び日中友好の架け橋となることを期待しつつ、さあ、練習!


中国の方とも、「個人レベルの付き合いだったら、きっといい友達になれる」と思っているあなた、
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