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大相撲 春場所が始まった! [スポーツ]

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大相撲春場所がはじまりました。
私が住む、ここ大阪は、大相撲とともに春がやってきます。

今日訪れた住吉大社には、立浪部屋の幟がたくさん上がっていました。
今、立浪部屋には幕内力士がいませんが、とにかくがんばれー!

初日の大阪府立体育館には、満員御礼の垂れ幕が下がりました。
ひところ低迷していた相撲人気でしたが、かなり持ち直してきた感じですね。

とはいえ、番付トップの横綱3人(鶴竜関は今場所休場ですが)はすべてモンゴル出身
それがダメとは申しませんが、もっと相撲人気を盛り上げるためにも、一人ぐらいは日本人がいてほしいです、日本の国技ですから!

大阪出身の幕内力士と言えば、大関 豪栄道と前頭十三枚目の
豪栄道関は、順調に白星発進されましたが、勢関は負けてしまいました。
勢関は、地元の大声援を受けての一番でしたが、残念。文字通り、明日から全部勝つぐらいの勢いで突っ走ってほしいものです。

期待の大物 逸ノ城や男前で華のある遠藤なども、今の相撲人気を引っ張っていると思うのですが、じつは密かに期待している力士がおります。

それは、関西学院大学から角界入りし、今場所デビューの宇良さんです。
これが相撲か?という変則的な動きが特徴で、「居反り」という奇手を得意としています。

居反りという技は、相手の下に潜り込むような形から、自分の体を反らしながら、さらにひねりを加えるように後方へ投げ飛ばす大技です。
分かりやすく言うと、高速ブレーンバスターまたはトルネードスープレックスみたいな技です(よけいに分かりにくいですか?)。
その昔、元高校教師だった関取 智ノ花が得意としていました。

小兵力士が大きい力士を翻弄させるのも、大相撲の醍醐味です。
もし、宇良さんが幕内に上がってきて、テレビによく映るようになると、人気爆発まちがいなしです。

強いだけが大相撲ではありません。プロですから客を喜ばせるのも大事な要素です。
宇良さんの早い出世に大いに期待したいと思います。


「大阪に春を告げるのは、やっぱり3月場所開幕やで!」と思っているあんた、
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ファミリーマート+サークルK=? [時事]

コンビニ業界第3位のファミリーマートと4位のサークルKサンクスを傘下に持つ、ユニーグループ・ホールディンクスが経営統合に向けた協議にはいったらしいですね。

この合体で、売上がローソンを抜いて、セブンイレブンについで国内2位となるとのこと。
でも、店舗数では第1位になるらしいですよ、どーゆうこと?

最近の各コンビニの日販を比較すると、
セブンイレブン:68万円
ローソン、ファミマ:50万円前半
サークルK、ミニストップ:48万円

なるほど、そーゆうことか!
これはセブンイレブンの圧勝ですね。
王者セブンイレブンに、ファミマとサークルKが、束になってかかっていくぞ、ということですかな?

でも、納得できるなあ、この数字。
小難しいことは論じなくても、
コンビニがいくつかあれば、セブンイレブンに足が向くのが実感としてありますね、うん。

理由を思いつくままに考えてみると、
お弁当が、欲しいときに、揃っている。
・セブンカフェのコーヒーが美味しいし、ついでにミスドなみのドーナツもある。
プライベートブランド製品の質が高く、値ごろ感がある。
おでんコーナーが充実しているし、かなり旨い。
店員の教育が行き届いており、気持ちよく買い物ができる。
 ・・・など。

それに対し、近所のファミマを思い浮かべてみると、
弁当の品ぞろえスカスカのことが多い、人員のローテーションが良くないのか結構レジ前で待たされたりする、オーナー独自の判断か、おでんコーナーがない、店員の無駄話が耳についたりする・・・など、正直なところ、あまり良くないです。
残念ながら、サークルKの事情も、ファミマに近い感じがします。

コンビニって、わりと狭い範囲にいくつもあったりしますでしょ。
ちなみに、私はファミマの筋向いにサークルKがあるところを知っています。

経営統合の後、これらがそのまま生き残っていくとは考えにくいです。
業界2位の地位を保てるかどうかは、新しい本部と各店舗のオーナーの努力次第ですね。
興味深く見守りたいと思います。


近所のコンビニのことが、ちょっと気ななってきた、という方は
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さらばミスタースポック!レナード・ニモイ氏死去 [芸能]

SFドラマ「スタートレック」のミスタースポック役で知られるアメリカの俳優、レナード・ニモイさんが亡くなられました。83歳でした。
下の写真はミスタースポック(レナード・ニモイ)とカーク船長(ウィリアム・シャトナー)。
ウィキペディアより引用させて頂きました。
Leonard_Nimoy_William_Shatner_Star_Trek_1968.JPG
スタートレックの、日本でのテレビドラマ版邦題は、第1シーズンが日本テレビ系列で「宇宙大作戦」、第2シーズンがフジテレビ系列で「宇宙パトロール」・・・。
「もうちょっと何とかならんかったんかい」というタイトルですが、最初の放映当時(1969年~)SFドラマといえば子供向けという概念があったのでしょうね。
ま、「スタートレック」といわれても、何のことやらわからなかったでしょうから。

しかし、内容は人間ドラマとしての側面を強く打ち出しており、完全に大人向け。
レナード・ニモイさんは、宇宙船U.S.Sエンタープライズ号の副長、ミスタースポック役を演じられていました。ウイリアム・シャトナー演じるカーク船長デフォレスト・ケリー演じるドクターマッコイの3人の掛け合いがすごく面白かったんですよね。
もっとも、そんなことが分かったのは大人になってから観た再放送の時ですが。

そんなミスタースポックがらみのエピソードで、強く印象に残っているシーンがあります。
エンタープライズ号のコンピューターの反乱の時、ミスタースポックがとった策は、コンピューターに円周率を計算させることだったのです。円周率は無理数のため計算は永遠に続く、コンピューターがその計算に気を取られている間にスポックが修理する、という展開だったかと記憶しておりますが。

これを観た当時、ミスタースポックの機転に、なるほどと感心したのですが、今になって思うと、こんなことに気を取られてしまうコンピューターってどうよ、となりますよね。
こんな性能のコンピューターを載せた宇宙船で恒星間航行をやってのけていたのですから,ものすごく優秀なクルーたちだったのでしょう。

俳優というのは、一つ当たり役があるとその印象が強くなりすぎ、他の役に恵まれなくなり役者生命を縮めてしまう、ということはよくある話です。
でも、レナード・ニモイさんは、生涯を通して、ミスター・スポックであり続けることができた稀有の俳優です。トータルすれば、きっと幸せな俳優人生だったのだろうな、と想像します。

これからは、星になったミスター・スポックに、地球と全宇宙の平和を見守り続けてほしいと思います。ミスタースポック、それは「非論理的」な願いでしょうか!?


スポック、カーク、マッコイのトリオ漫才が好きだった、という方は
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