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シンガポールの旅 2 [日常雑感]

シンガポールの旅 現地1日目は、表の顔であるメジャーな観光スポットを巡りました。
2日目は裏の顔、ちょっと怪しげな(と言ってもシンガポールは治安が良い)アジアらしいダウンタウンを巡ることにしました。

MRT(地下鉄)に乗ってリトルインディアへ。
ここから、本日の観光スタート!
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ムスタファセンター
ホームセンターとスーパーマーケットが一緒になったような施設。
中に入るには、手荷物を預けるのがルールのようでした。
治安が良いと言われているシンガポールでも、この辺りでは万引きが多いという事なのでしょうな。でも、預ける係も、預かった荷物を保管する棚も、信用できそうな雰囲気とちゃうで!

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ムスタファセンター辺りの街並み。
前回見て頂いた、現代的な街並みとは、ずいぶん印象が違うでしょ!
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歩いていくうちに、お店の看板文字が漢字になってきました。
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中華の屋台風飲食施設。

街をぐるりと回って、再びインド系へ!
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テッカセンター
巨大なアパートの下にある、屋台風飲食店+マーケット。

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1階にあるフードコートみたいなところ。
この混沌とした雰囲気、たまらなく楽しい!

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ほら、地元民に交じって、けっこう場違いな感じの人たちがいるでしょ。

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この日のランチ。
上から、マトンが載ったカレー、下左 焼きそばとフライなど、下右 チャーハン。
3人で分け合って食べました。全部で11シンガポールドルぐらいだったと思う。
日本円にして940円程度。物価が高いシンガポールにおいては、驚異の低価格です。
でも、カレー以外は、美味しくない(笑)

同じく1階にある市場の様子をどうぞ!
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テッカセンター2階。
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サリーだらけ売り場。さすが小インド。

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2階にあったトイレは有料。
10セント払わないと入れません。トイレットペーパーが必要な場合は、受付にいるおばさんに声をかけると、トイレットペーパーをちぎって手渡してくれます。

さて、午後の観光スタート。
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後ろに見える大きなアパートの1階が、昼飯食ったテッカセンター。
で、これが象のオブジェ。
なんで、こんなモノがここに在るのかは、調べていません。

再び地下鉄MRTを利用して移動した先が、こちら。
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ブギス駅すぐそば、ブギス ストリート。

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アーケード商店街の中。
安いお土産屋さんなどがひしめき合っています。
前日、宿泊先のホテルのそばの高島屋で、ひと箱25シンガポールドルのチョコレートを買いましたが、ここ売っているチチョコは、2箱10シンガポールドルが相場のようでした。

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アーケードを抜けたら、こんな感じ。

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はい、こんな感じ。

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街中に、こんな立派なお寺がありました。
シンガポール最古の仏教寺「観音寺」です。
春節祭であったからか、多くの参拝者がおられました。


気まぐれにダウンタウンを徘徊していくうちに、夕方近くの時間となりました。
個人的行動は終了。
最終の団体行動、ナイトサファリへ!
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賑わっております!

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ナイトサファリ前に、会場内レストランで、ディナーバイキング。

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こんな感じに盛ってみました。美味し!

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ファイアーダンスショーも観ましたよ。

で、肝心のナイトサファリ体験中の写真は、ありません(笑)
撮っていたとしても、暗闇の中何が映っているのか、たぶんわからんかったと思います。

サファリの後は、その足で空港へ!
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深夜1時半の関西空港行に乗って、帰りましたとさ。
明くる朝の8時半には関空に到着で、行程4日目が終了
「2泊4日」というのは、そういうことですわ。

お土産に買った、シンガポールチョコレートコレクションを見て頂き、おしまい。
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現在の場所に移設されてからのマーライオンは、連日連夜、休むことなく水を吐き続け、
その健気で誇り高い姿に、もはや世界三大がっかり名所とは言わせない!というイキオイを感じた方は、
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シンガポールの旅 1 [日常雑感]

シンガポールへ行ってきました。
個人旅行ではありません。
2泊4日の団体(社員)旅行です。
でも向こうでは、ほとんどがフリータイム。
好きなところに行って、たくさん写真を撮ってきました。
せっかくだから、2回に渡っての記事にしたいと思います。
それでは、はじまり はじまり!

シンガポールに着いたのは夕方。
なので、夜のシーンからスタートです。
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賑わいまくっている中華料理の店。
この店で、みんなで夜食をたべました。
すでに晩御飯は済ませています。
「夜食」です(笑)

いろいろ注文したけど、一品だけ写真をアップしておきます。
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蟹を煮込んだもの。
ボリュームありそうだけど、殻を食べる気でないと、ほとんど食べ応えが無い一品。

着いた日は、春節祭の真っただ中。
街中に、新年に因んだ飾りつけがありました。
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犬の行灯。

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中華風の提灯?

ここからは、日が替わります。
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カラフルな犬だらけのディスプレイ。

観光は、ラッフルズホテルからスタート!
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なんと改修工事中。
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中に入れなかったのが残念です。

シンガポールの表の顔、現代的な美しいビル風景をどうぞ!
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バックにそびえるビル群の風景は、昔のSF映画で見た、未来都市の背景画のようです。
人工美の極致ですな!

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凝ったデザインの巨大建築物が多く見られます。
この丸くてトゲトゲの中に入ると、コンサートホールでした。

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街中には木々が多い。その中に建つビルたち。

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表面がガラス張りの高層ビル。

さて、次は定番の観光スポットへ!
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マーライオンです。

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マリーナベイ・サンズをバックに、水を吹くマーライオン。
カメラを構える女性が水浴びしているみたいでしょ!

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マリーナベイ・サンズをもう一枚!

お昼ご飯は、地下にあるレストラン街へ。
お昼時に、唯一人が並んでなかったこのお店へ。
お弁当風に詰められた料理。
価格は12.9~17.9シンガポールドル。
(この時1ドル=85円ぐらいでしたから、1,100円~1,520円程度。)
意外と美味しかったです。
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マリーナベイ・サンズのふもとへやってきました。
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巨大商業施設「ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ」

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その中に入ると、こんな感じ。

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さらに、こんなのもある!
デカいのですよ、建物が!

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マリーナベイ・サンズ、さっきの写真の裏面の様子。

さて、続いては巨大な植物園施設「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。
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とてつもなく広い!

2012年オープンというから、今年で6年目。
でも、この構造物はすっかりシンガポールを象徴するモノになっていますよね。
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なんとも不思議な光景です。

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たまたま近くでメンテをやっていたので撮りました。
こりゃ大変な手間のかかる施設ですなぁ。


さて、夜の部へ。
船に乗って夜景を楽しみました。
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船上から見たマリーナベイ・サンズの夜景。

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マーライオンの夜の顔。

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さて、船はマリーナベイ・サンズのそばに到着し、上陸。

この場所で観た、レーザーショーの様子をどうぞ!
たくさん写真を載せても見飽きてくるでしょうから、2枚だけね。
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最後にマリーナベイ・サンズを見上げた夜景で、本日終了。
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シンガポールの旅 2 に続きます。


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堺の中心で、古民家愛をさけぶ! [日常雑感]

私が住む堺市は、全国に20ある政令指定都市のひとつ。
人口は約83万人。けっこう大都市です。

その堺の中央部に広がる景色をご覧ください。
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大都市の真ん中とは思えない、実にのどかな田園風景です。

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上記2枚は、連続風景。
西に沈みゆく夕日をバックに、
葉を落とした冬仕様の大木が、
スケルトンのシルエットを描きます。

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古い民家の裏庭に、
さりげなく、こんな大木が在ったりします。

この辺りは古くからの農業地帯。
今でも多くの「古民家」が散在している地区なのです。

この度、縁あってこの地区の古民家の再生工事を
やらせていただくことになりそうです。

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古民家といっても築60年程度。
そんなに古い建物ではありません。

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でも、農家として建てられた家なので、
「都会にある古い家」とはやはり違うのです。


ずっと以前より、「古民家再生」をしたかったのですが、
実現できないまま、今日まで来てしまいました。

今回の案件、
全面改装ではないし、古民家としては築浅。
古民家再生初心者が取り組むのには、
ちょうど良いのではないでしょうか。

念願であった「古民家再生」、
年始早々から打ち合わせが始まります。

難しいだろうけど、やりがいのある仕事になりそうです。
がんばるどー!


歳をとっても、夢は大事と思う方は、
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大仙公園にて [日常雑感]

1月3日、大仙公園で行われた堺市太極拳団体協議会の“非公式”初練習に参加してきました。
集まったのは十数人。この初練習、都合により昨年より非公式となったのですが、昨年は60~70人は参加していたのではないでしょうか。それを思うと随分寂しい初練習となりました。
傘下の各教室では年末に、「来年はやりません」と念入りにアナウンスされていたようで、それでものこのこやって来た、そうとう物好きな人たちだけでの練習でした。

練習風景の写真はありません。練習に専念していたものでね。
それより練習会場であった大仙公園の紹介をしておきたいと思います。
なにせ、世界遺産を目指している「百舌鳥・古市古墳群」の中心的存在の公園ですから。

大仙公園案内図
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公園の中にあった案内図です。
公園内部にも、小さめの古墳が散在しています。

公園付近の航空写真
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出展は堺市のホームページです。
中央部の緑の地域が公園。北に仁徳天皇陵、南に履中天皇陵があり、それらに挟まれた場所に造られた広大な公園です。日本の歴史公園100選に入選しているそうです。

平和の塔
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公園の中央部にある「どら池」のほとりに建つ平和の塔。
堺市のホームページによると、
「第2次世界大戦で、なくなった堺の多くの戦死者や、戦没者の方々の霊をなぐさめ、ニ度と戦争の無ない、いつまでも平和な世の中であってほしいという願いをこめて建てられました。高さは約60メートル、地上十五階建ての三角柱の建物で、堺市の市章にもあるように、摂津・河内・和泉の三つの国の国の境に栄えた町というところから三角の塔になっています」
とのことです。

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大芝生広場越しに見る平和の塔。

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大芝生広場では、凧揚げをする家族の姿が見られました。
曇り空でちょっと残念。
ウチも、子供が小さい頃に、何度か家族で来た思い出があります。

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催し広場

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ロックガーデンもあります。
日本庭園もあるのですが、当日は休園日でした。

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竹林もあります。

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かつてこの地域にたくさんあった風車のレプリカ。
危険防止ということで、羽が外されています(こんなの風車じゃねえ)。
風車についての説明はこちらの看板をどうぞ。
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読めんわ~い!

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鳩がたくさんいました。
平和のシンボル、この公園に相応しい!

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人馴れした猫もいました。
誰彼かまわずすりすりしてきます(笑)
エサをあげる人が多いのでしょうね、きっと。

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中央に見える山は履中天皇陵
日本で3番目に大きい古墳です。
その前の小さな山も「七観音古墳」という円墳です。

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仁徳天皇陵
公園の北側にある、日本最大の古墳。
形式は前方後円墳。3重の堀に囲まれています。
その形状は、横から見てもさっぱりわかりません。
世界遺産目指しているのなら、何か一工夫欲しいところですね。


「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に認定されることを祈念して、
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2018年が始まりました! [日常雑感]

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皆様、あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年が変わっても、仕事の方は忙しい状態が続きそうですが、
ブログはマイペースで続けて行きたいと思います。
目指せ、週一投稿!

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本年が、皆様方にとって、ついでに私にとっても(笑)、
良い年であることを祈念して、
年初のご挨拶とさせて頂きます。


新しい年の幕開けを祝い、
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タグ:2018年
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ブログ絶ちの日々 [日常雑感]

みなさま、ご無沙汰いたしております。
久々に、ソネブロに来ました。

このところ仕事が忙しすぎて、ブログ絶ち状態でした。
皆様の所への訪問もできていません、ごめんなさい。

しばらくはこんな状態が続きそうです。
でも、ブログはやめるつもりはないです。

次回、またこんなカタチで現れそうです(笑)
本日は、以上ですが、
来たついでに、うちの息子のグループ展の宣伝だけしておきます。

異形の館.png

地下鉄谷町線 中崎町駅そば、環状線の高架下に入り口がある、「イロリムラ」で、
12月13日(木)~12月18日(月)に開催予定です!
⇒イロリムラ http://irori2005.com/


景気づけに、
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「おぼくり~ええうみ」秋に聴きたい 奄美島唄♪ [日常雑感]

気が付けば10月も半ば。
秋が深まって来たようです。

しかし、このところの天気はなんだ!?
まるで梅雨空の様に、雨の日が続いています。
本来 今頃は、晴天率が高くて、気温も心地よい、安定した気候の時期のはず。

建築業界に身を置く私としては、この天候不順の影響をモロに受けて、
「えらいこっちゃ、工事がでけへん、段取り狂う!」
と、悲鳴を上げている今日この頃ですが、皆さんはどんな秋をお過ごしですか!


秋といえば、「物思いにふける」シーズン、というイメージですよね。
本日は、そんな秋の夜長に聴くにふさわしい「島唄」を1曲ご紹介したいと思います。
いつもなら“沖縄”なのですが、本日は“奄美大島”の島唄です。

朝崎郁恵さんという、奄美大島出身の唄者が歌う
「おぼくり~ええうみ」という曲。
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「おぼくり~ええうみ」の歌詞。CD付属の冊子より

これは2002年に発売された、
「うたばうたゆん」というアルバムの最初に入っている曲です。
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「うたばうたゆん」ジャケット写真

朝崎郁恵さんは、1937年生まれとありますから、このアルバム発売当時にはすでに65歳という、決してお若いとは言えない年齢でした。
歌詞は奄美地方の方言なので、何を歌っているのかまるでわかりません。
でも彼女の、独特の揺らぎ、うねり、響きをもった、枯れた歌声は、言葉の壁など関係なしに、心の深いところにタッチしてきます。


youtubeのリンクを張っておきます。
アルバムジャケットの静止画をバックに、曲が流れているだけのものです。


この曲を聴くのに、「動画を観ながら」である必要はありません。
ぜひ、秋の夜、一人静かに、部屋の照明を落とした状態で、聴いてほしいと思います。
歌声に委ねて目を閉じると、そこには奄美の満天の星空が広がり、
波の音までもが、聞こえてきそうな気がします。


沖縄民謡もいいけど、奄美民謡もね!
ということで、
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“鳳だんじり祭り” に行ってきたよ! [日常雑感]

10月6、7、8日は鳳だんじり祭りでした。
私は最終日の8日(日)、行ってきましたよ!

ウチの家から、実家のある鳳までクルマで15分、と以前の記事で紹介しましたが、
お祭り期間は各所で交通規制があったりするので、この日は電車を利用。
これで、私も心置きなく酒が飲めるぞ!というわけです(笑)

鳳に付いたのは午後の3時過ぎ。
駅前付近は人だらけの状態です。

だんじりを知らない方のために、
こんな感じです。
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だんじりを2本の引綱で引っ張ります。

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だんじりには大勢の人が乗ります。
内部には笛や太鼓のお囃子が、
前面に4人立って並ぶ人たちは、地区の責任者的な方のようです。
屋根にも人が乗ります。
中でも前の高い屋根に乗って踊っている人は「大工方」と呼ばれる花形です。

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大工方が、激しく動いている様子がわかるでしょ!

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だんじりは、彫り物が見事なのです。
昼間はそれらを観やすい様に(たぶん)、提灯はつけません。

さて、次から4枚は、「やり回し」の連続写真です。
鳳本通り商店街前の交差点が、その舞台となっています。
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あまり伝わってこない連続写真ですな、あはは。


午後4時頃になると、だんじりはそれぞれの地区のだんじり小屋に、いったん帰ります。
食事休憩です。その間に、夜の曳行の準備が行われます。

私たちも、少し早めの腹ごしらえ!家族で焼肉を食べました。
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クルマの運転をしなくてもいいので、生ビール~赤ワイン!!
今宵は無礼講じゃ~っ\(○^ω^○)/


夜の部は、午後6時頃より始まります。
夜はたくさんの提灯を付けて走ります。

商店街のアーケード内を行くだんじり。
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道幅が狭いので、観ている方も、ちと怖い。
わりとギリギリをだんじりが通り過ぎていきます。

アーケードを抜けると、辺りは暗いので、提灯の美しさが際立ちます。
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夜のだんじり見物中に、懐かしい人達と再会できました。
私の子供時代を知る人達です。
ご健在で嬉しかった!
やっぱり、故郷の祭りはえーもんでんなー。


太鼓をドンと叩く代わりに、
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「百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産に」の堺市には、ピラミッドもあるのだ [日常雑感]

ご存知の方も多いのではないか、と思うのですが、
堺市には、日本最大の古墳「仁徳天皇量」を始め、大小さまざまな古墳が存在します。

堺市のホームページを見ると、
百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産に登録してもらおうと、
いろいろな取り組みを進めているようです。
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/rekishi/sei/

でも、今日のお話は、古墳じゃなくてピラミッドです!

これ見て下さい!
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ピラミッドでしょ(笑)
堺市には、古墳だけじゃなく、ピラミッドだってあるのですよ、エヘン!

・・・じつはこれ、「土塔」とよばれているものです。

史跡 土塔
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説明によると、堺出身の奈良時代の僧 行基が建立した大野寺の仏塔だそうです。
以前の姿は、“ただの山”みたいでしたが、近年 建立時の姿に1面だけ再生され、
周りが公園として整備された、というのが今の姿です。

公園の入り口
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公園入口に、立派な門が作られているのですよ。
でも、ちょっと入りにくい雰囲気ですやん(´・ω・`)

そしてピラミッド、いや、土塔に近づきます。
このアングルが、一番ピラミッド的!
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土塔に横には、全体の復元模型がありました。
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ここまでは、実物大で再現できなかったのですね。
模型越しに見えるホンモノの方は、両横・後は土のまま。
なので、現在は草ぼうぼうの状態です。

土塔の横手には、中に入れる入口らしきものがありました。
しかし、その前には無造作にフェンスでバリケードが作られ、張り紙が!
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わざわざ電話で申し込んでまで見に行く人が、どれぐらいいるというのでしょうか・・・。

お金をかけて、文化遺産を整備保護するのは大切な事ですが、
その後は、放りっぱなし感が強いですな!


私が此処を訪れたのは、平日の昼過ぎ。
この近くのお客様宅を訪問した際に、ちょっとだけ立ち寄りました。
繰り返します、ちょっとだけです。

その時、広々とした公園にいた人は、
トイレ利用の年配の男性と、子供と散歩に来た若いお母さん、以上3人でした。
あ、私を入れたら4人です。

堺市近辺にお住いの皆さん、
ゆったりできる公園がありますよーっ!
ピラミッドもあるし、頼めば中にも入れますよーっ!
もったいないから、皆さん利用しましょうね!

最後に、もう1アングルアップしておきます。
08.JPG


文化遺産を大切にする堺市を応援するつもりで、
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「古民家」の、明日はどっちだ! [日常雑感]

先日、仕事で古民家の調査に行ってきました。
場所は、大阪府内のとある市、としておきましょう。

現在も、持ち主が住まわれている家なので、詳しくお見せすることはできませんが、絶滅寸前にある「日本の古民家」はどういう状況にあるかを見て頂きたく、差し支えないと思われる範囲でご紹介したいと思います。

外観(部分)
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ここに住むご夫婦の奥様が生まれ育った、築80年ほどの入母屋瓦葺きの立派な建物です。
この、古い建物を再生するか、取り壊して新築を建てるか、ご検討中です。


玄関を入ると、広い土間、というのが、この手の古民家の、特徴です。
この家では、その広い土間で振り分ける形で
右手に、かなり以前に、“新建材”を使って改装されたDKと応接室(写真はアップしません)
左手に、古い形をほぼそのまま残す座敷があります。

下の写真は、玄関土間横の座敷の様子
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左手、光が差すところは広縁。中庭に面しています。
正面ガラス障子の向こうに、立派な床の間や仏間を設えた奥座敷があります。
それぞれの座敷の右手に、連なるようにもう一部屋が在り、合計4つの座敷が田の字型に並ぶ、基本的なスタイルです。

4つの部屋を仕切るものは、障子・ふすまといった建具のみ。
建具を外すと、たちまち村の寄り合いが出来るような、大広間となるのです。

「プライベートの確保」という思想は欠片も感じられませんが、良くも悪くも、それが日本伝統の住宅文化であり、正しい日本のお正月は、このような場所でしか迎えられないような気がします(笑)


玄関土間の天井付近の様子
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今どきの家では見ることが出来なくなった、大きな梁が架かります。
木部も、漆喰塗りの壁も、長い年月が経つうちに、燻され汚れてはおりますが、造形的な美しさは健在。見とれてしまいます。


さて、ここは何処でしょう!?
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外観写真を見ると、2階建てにも思えるこの家ですが、実は平屋です。
「まっくろくろすけ」が現れそうな、この薄暗い空間は、小屋裏(屋根裏)なのです。
でも、ちゃんと床が張られてあり、普通に歩けます。
超大型の小屋裏収納庫ですね。

両サイドから差し込む光は、スリット状の開口からのもの。
ガラスなどは取り付けられてなく、風も、少々の雨も、入ります。

床の上には、土が敷かれたようになっています。
でもこれは、もしかしたら大屋根の瓦葺きの土が、野地板の隙間からすこしずつ落ち続け、長年の間に積もったものかもしれません。

古民家は、懐が深いのです(笑)


古民家が解体され、建て替えられるのは、耐久性の問題からではありません。
古民家の間取りなどが、現代のライフルタイルに合わないからです。
それだけの理由で、日本の文化資産ともいえる古民家が、消えていくのは寂しいことです!

この家の未来は、現時点では未定です。
この家が再生され、永く住み継がれていくように、祈ります!


日本の伝統的家屋が、上手く現代文化と融合し、
次代へ受け継がれていくことを祈念して、
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