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綾瀬はるか さんが行く! Beautiful JAPAN toward 2020 [スポーツ]

「Beautiful JAPAN toward 2020」というサイトをご覧になられたことはありますか?
実は私も、たまたま目にしたサイトだったのですが、思わず見入ってしまいました。

パナソニックの宣伝用サイトなのですが、素晴らしいのですよ、これが!
宣伝の手伝いをしてしまいますが、良いものは良いという事で、シェアしたいと思います。

これがそのサイトのコンセプト。
ps022.png
出展:パナソニック Beautiful JAPAN toward 2020 サイト

女優の綾瀬はるかさんが、日本の各地のオリンピック、パラリンピックを目指す競技者を訪ね、自らも練習に参加したりして交流する様子が、写真と動画で描かれています。
その取材の一部をTVコマーシャルとしてシリーズ化しているようです(こちらはあまり印象にないのですが)。

東京オリンピックが開催される2020年をゴールに、47都道府県をすべて訪ねていく計画のようで、今までに24作がアップされています。

最新作は、私の大好きな「空手道」。
でも取材先は空手の故郷の沖縄ではなく、愛知県で創設60年、地元に根差した空手道場です。
若干の違和感はおぼえましたが、それだけ空手道が全国的に認知されているという風にとらえれば、これはありですね!

綾瀬はるか meets 愛知 空手篇

出展:https://www.youtube.com/watch?v=ioGD8jAFdOM

綾瀬はるかさんは、TVドラマ「精霊の守り人」などでのアクションシーンでもわかるように、運動神経の良い方です。空手の形の稽古でも勘の良いところを見せています。
この動画の主人公の一人である堀場早耶さんの、切れの良い形の演武も見どころです。


もう一つだけ紹介しておきたいと思います。
綾瀬はるかmeetsヘルスエンジェルス(東京都編)

出展:https://www.youtube.com/watch?v=KaoykSV_aMw&t=59s

こちらはパラリンピックを目指す陸上競技アスリート仲間の取材です。
健常者であれば、普段その名称をあまり耳にすることがない、義肢装具士という職業にスポットを当て、装具士である臼井さんの仕事ぶりと、臼井さんが作る義肢を使用し、陸上競技に挑戦するアスリートたちとの交流を描いています。

障害を乗り越え、陸上競技に挑戦する人たちと、それを高い技術とやさしさで支える臼井さん。
走ることで自信が持てた、強くなれた、夢がうまれた!
パラリンピックへかける思いを語るアスリートの方たちの姿に、心が熱くなります。


このシリーズを通して案内役を務める、綾瀬はるかさん。
柔らかい物腰と屈託のない笑顔が本当に素敵で、これは出会った人はファンにならずにいられませんよ!

パナソニック製品にご興味がない方も、お時間のある時ぜひご覧ください。
オリンピック・パラリンピック、そしてスポーツの素晴らしさを再発見できると思います。
[→]Beautiful JAPAN toward 2020


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山中慎介 圧巻7回TKOで12度目の防衛、日本最多へ王手! [スポーツ]

山中慎介選手勝ちましたね。
すぐにネットニュースになっていました。早っ!

スポニチアネックスの記事を一部引用させていただきます。
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プロボクシングの世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦は2日、両国国技館で行われ、王者・山中慎介(34=帝拳)が挑戦者で同級6位のカルロス・カールソン(26=メキシコ)から計5度のダウンを奪って7回57秒にTKOで下し、同王座の12試合連続防衛に成功。元世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者・具志堅用高(協栄)が持つ日本歴代最多の13にあと1とした。

山中は2回、パンチでカールソンの左目下から出血させると、主導権を握ったまま5回に左で2度のダウンを奪うと、6回にも左でダウンを追加。続く7回にも左で2度のダウンを奪い、試合を決めた。

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出展 スポニチアネックス
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私もテレビで試合を観ていましたが、
山中選手は「強い、上手い、速い」でしたね。

「神の左」を相手の出鼻をくじくカウンターで決めていました。
武道的に言うと、「先の先(せん の せん)」です。
コンビネーションも抜群ですし、パンチ力も凄そうです。

あと一防衛すれば、具志堅さんが持つ13回という防衛記録に並ぶのですが、今日の試合を観ている限り、余裕で行けそうな気がします。ボクサーとしては高齢な34歳という年齢ですが、26歳の対戦相手よりスタミナも感じましたし。

具志堅さんの場合は、最後の方の防衛戦では、かなりギリギリという感じだったことを憶えているのですが、山中選手の闘いぶりには、あっさり日本記録を更新していくような勢いを感じます。

試合後、山中選手は、
「(防衛回数は)何度もいうように自分は意識してない。皆さんが楽しんでくれればいい」
と、余裕の表情でプロフェショナルな発言をされていました。

具志堅さんのインタビューといえば、
たいてい何をしゃべっているのか分からなかったので、その点でも上をいっているようです。
でも、間違いなく具志堅さんの方が、いい人だと思いますが。

山中選手には、次の試合で日本最多防衛タイ記録を作ると同時に、ファンの記憶に刻まれるような名勝負をしてくれることを期待します。

がんばれ山中選手!
次も応援します。
申し訳ないですが、たぶん次もテレビの前からですけれど。


そういえば、ガッツ石松の「幻の右」っていうのもあったな、と思い出した方は
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柔道グランドスラム パリ大会、日本がVラッシュ! [スポーツ]

日本柔道、リオデジャネイロ五輪での勢いそのままに、
柔道グランドスラム パリ大会で、男女合わせて7階級制覇です!

日刊スポーツ記事より、一部引用させていただきます。
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<柔道:グランドスラム・パリ大会>◇11日◇パリ
 柔道の世界選手権(8~9月、ブダペスト)代表選考会となるグランドスラム(GS)パリ大会は11日に開幕し、男子はリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した60キロ級の高藤直寿(パーク24)のほか、66キロ級の阿部一二三(日体大)と73キロ級の橋本壮市(パーク24)が優勝した。女子は52キロ級の角田夏実(了徳寺学園職)が準優勝。48キロ級でリオ五輪3位の近藤亜美(三井住友海上)は3位。今大会は「有効」と「合わせ技一本」を廃止し、男子の試合時間を5分から4分に短縮するなど、新ルールで実施している。
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そして、上記の追加情報です。
翌12日(日本時間13日)は、男女4階級で優勝!
男子100キロ級 飯田健太郎(国士舘大)
男子100キロ超級 王子谷剛志(旭化成)
女子78キロ超級 朝比奈沙羅(東海大)
女子70キロ級 新井千鶴(三井住友海上)

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GS初優勝を飾った飯田選手(右)。出展 ライブドアニュース

おめでとうございます!
でも、すみません。
「柔道グランドスラム」という大会のこと、初めて知りました。

で、ちょっと調べてみると・・・

2009年、「柔道を見る人によりわかりやすく」という目的で世界ランク制を導入。
これに伴いIJF(国際柔道連盟)主催のワールドツアーが作られた。
そのワールドツアーはつぎの3大会
・グランドスラム
・グランプリ
・ワールドマスターズ
中でも、「グランドスラム」はグレードが高く、
オリンピック、柔道世界選手権と並ぶ重要な大会に位置づけられている。
年間5試合(パリ、バクー、チュメニ、アブダビ、東京にて開催)。

なるほど、そういう事だったのですね。
テレビ放送の時、選手紹介で世界ランク〇位、というテロップを
何時からか当たり前のように見ていましたが。
あれは、柔道競技をさらにメジャーなものにするための
「営業努力」の一端だったということですね。

今大会より導入された新ルールを制してのこの結果!
素晴らしいと思います。

東京五輪へ向けて、がんばれ日本柔道!
応援していきます!


日本柔道の益々の活躍を願って
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コートジボワールに日本惜敗!英雄ドログバはやはりすごかった [スポーツ]

サッカーのワールドカップ、一次リーグC組の日本はコートジボワールに1-2で逆転負けてしまいました。前半、本田選手が先制ゴールを決めたけど、後半コートジボアワールのドログバが出てきたら流れがかわり、立て続けに2ゴール。やはりドログバは勝敗の行方のキーマンだったようです。

ドログバ選手についてちょっと調べてみると、2度のアフリカ年間最優秀選手、2度のプレミアムリーグ得点王。コートジボワール代表の主将であり最多得点規則保持者など、ものすごい選手。しかし、もっとすごいのは、サッカー選手を超えた国民的ヒーローだということです。

伝説化したエピソードがあります。ちょっと引用させていただくと・・・
コートジボワールでは2002年、与野党政治家や軍部が入り乱れる権力争いから内戦が勃発し、政府派の南部と反政府派の北部に分裂。北部の住民は真の国民(Ivoirite=イヴォワリテ)ではないという南部の政府派の分断思想に南部出身のドログバは反発し、みんな同じ「Drogasite=ドログバシテ」なのだ主張する運動を開始。ドログバの率いる代表チームとチームカラーのオレンジは、南部出身者も北部出身者もひとつになって戦う国民融和のシンボルとなりました。
2005年10月、翌年のドイツ大会に進出を決めた試合の後、マイクを手にしたドログバは、更衣室でチーム全員と一緒に、生中継のテレビカメラにむかってひざまずき、内戦をやめるように訴えたのです。
「コートジボワール市民のみなさん。北部出身の、南部の、中部の皆さん、私たちはこうやってひざまずき皆さんに懇願します。許しあってください。コートジボアールほどの偉大な国がいつまでも混乱し続けるわけにはいきません。武器を置いて選挙を実施してください。そうすればすべてがよくなります」
このことがきっかけとなり、一週間以内に戦闘が止まったのです。

アフリカ最強のストライカー ドログバも36歳。さらに4月に負った怪我の状態も完治ではない、となれば戦力的には、かつての実力は期待できないかもしれません。でも、彼が出てきただけで、あっという間にチームの雰囲気を変えてしまう力があるんですね。

日本敗戦は残念ですが、このようなチームに1-2は大健闘と言えると思います。
次のギリシャ戦は、絶対勝利!! にわかサッカーファンも応援致します!


そうそう、私もにわかサッカーファンですよ、という方
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