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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 発進! [芸能]

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が2月25日より劇場公開!

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出展 映画ナタリー

宇宙戦艦ヤマトが帰ってきます!
ヤマト第一世代、最古参ファンの私ですが、やはり最新版が気になります。

新作「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」は、
前作「宇宙戦艦ヤマト2199」の3年後という設定です。

ヤマト全シリーズの中での位置付けとしては、
1978年公開の第二作「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイクですね。
ちなみにこちらは、第一作の1年後という設定でした。

一番最初にテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」として放映されたのは1974年。
日曜日の午後7時半~という激戦区に打って出て、あえなく撃沈。39話の予定が26話に短縮されてしまいました。敵はガミラスならぬ、「アルプスの少女ハイジ」でしたが。

後に「宇宙戦艦ヤマト」は、再放送で人気が爆発するのですが、私は最初の放送からのファンです。ヤマトの素晴らしさに、ちゃんと気が付いていたのですよ、初めから(ちょっと自慢)。

ここでちょっとトリビアネタですが、登場人物の年齢設定ついて。
ヤマト艦長 沖田十三 52歳
ヤマト戦闘班長 古代進 17歳

おじいちゃんだと思っていた沖田館長が52歳というのも驚きですが、古代が17歳というのはそれを通り越しています。若いのがダメとは言いませんが、戦闘班長を任すには戦闘経験が少なすぎるでしょ、この年齢では。人事担当者を呼べ!

さて、新作の予告編を観ましたが、散文詩のようなイメージ動画で、いまいちストーリーが見えてきません。

それに対し、シリーズ構成・脚本の福井晴敏氏は、
「オリジナルを知っているから楽しい。ただのリメイクではない」
とヒントめいたことを述べられ、さらに

「(予告編を観た人がそれぞれ)脳内映画をつくってもらい、
それを確認をするために映画を観にきてほしい」
とも言っておられました。

どうです、観に行きたくなりましたか?

迷われている諸君!(←ここはデスラー総統風に)
宇宙戦艦ヤマト2202のホームページで、第1章 嚆矢篇の冒頭12分を公開しています。
まずはここから、ヤマト発進!
http://yamato2202.net/


あのヤマトが、近頃はすっかりCGアニメだとお嘆きの貴兄は、
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松本伊代・早見優「踏切で優ちゃんとパシャリ」で 書類送検 [芸能]

先月、松本伊代さんのブログに、松本伊代さんと早見優さんが線路内で撮った写真がアップされ、大炎上しましたが、この一件で、お二人が書類送検されたみたいです。
早見優さんの古いファンなもので、ちょっと残念なこのニュース、気になりました。

ライブドアニュースより引用させていただきます。
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 京都市内のJR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして、京都府警右京署は10日、鉄道営業法違反の疑いで、タレントの松本伊代(51)と早見優(50)を書類送検した。

 送検容疑は1月13日午後1時すぎ、京都市右京区嵯峨野々宮町のJR山陰線の線路内に無断で立ち入った疑い。右京署によると、2人は番組のロケで京都を訪れ、1月下旬に2人から事情を聴いた。線路に立ち入ったことを認めて反省していたという。
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それと、すでに削除されたブログのページもネット上で見つけたので、載せておきます。一応、引用:松本伊代公式ブログ ということで。

松本伊代ブログ.png

松本伊代さん、やっぱり噂通りの「天然」だったのですね。
最近よく問題になっている、SNSでのおバカ投稿とあまり変わらないではないですか。もっとも、本当に悪気は無かったこととは思いますが。

お二人の軽率な行動で、読売テレビ 当該番組の「クチコミ新発見!旅ぷら」はお蔵入りになったようなので、テレビ局や関係会社なんかは大変な損害だとは思います。

でも、読売テレビによると「線路内への立ち入りはロケの移動時で撮影中ではなく、当時、スタッフは知らなかった」と説明していたそうですが、じゃあ、二人が一緒に写っている写真は誰が撮ったのでしょうか?自撮り?マネージャー?

まあ、いいでしょう。
でも、早見優さんの出演番組が観られなくなったのは、ちょっと残念。
ネット上に流出してくれないかなぁ。
いや、そうなれば、新たな問題が発生か。


アイドルの頃より、今の早見優さんが素敵!という方は
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流星ワゴン 今頃になって感想文 [芸能]

録画していたテレビドラマ「流星ワゴン」をやっと観終わりました。
感動してしまったので、今頃になっての間抜けな感想を書いてみたいと思います。

中年以上の人の心に響く、上質なファンタジーでしたね。

とびきり濃いキャラ「忠さん」を強烈に演じている香川照之さんに対比するように、主演の西島秀俊さんはまじめで几帳面、だけどうまく立ち回るのが苦手な「一雄」を上手に演じておられました。
お二人の毎回のやり取りは最高。一雄が後悔している、その時に戻るたび、再び悩み躊躇するところへ、絶妙なタイミングで忠さんの厳しくも優しい応援が入ります。思わず心の中で拍手でした。

一雄の妻「美代子」を演じていた井川遥さんの演技の上手さに改めて感心してしまいました。ちょっとしたしぐさ、わずかな目の動きなどで、その時の心の中を見事に表現していましたね。
とくに、セミファイナルの回でみせた、一雄とふたりで神社での鳥居(というのかな、あれ)をくぐった瞬間、一雄が消えてしまった時に見せた横顔。もう、忘れられません。
何度も観てしまいました。私的にはこのドラマでの最高のシーンです。

そして三人の過去と現在をつなぐワゴンの運転手「橋本さん」を演じていた吉岡秀隆さん。他の俳優さんでは考えられないぐらいの適役だったように思います。飄々としながらも愛情にあふれる幽霊という特殊な役柄を好演されていました。

過去のターニングポイントとも言える時点へ、繰り返し訪れるが、結局は現実を大きく変えることはできない、あるいは都合よく変わっていても,それは本当の姿ではなく、そのまま受けいれることが出来ない、という心の葛藤を通じ、一雄の心が変化し成長していく、という筋立てです。

結局は、この物語のスタートのシーンに戻るのだけれど、心のうちははっきりと違っている。そして、現実を受け入れて、力強く再スタートを切る。
そして、最後はこの物語の原点ともいえる、一雄の実家のある福山の鞆の浦へ。
ここの懐かしさを感じる街並みも、この過去と現在をつなぐ物語の一方の舞台としてピッタリでした。

現実の世界で、「忠さん」こと父親の最期を看取る際、父親も同じ「夢」を見ていたとわかり、感動。
で、父親の会社を継ぐと思いきや、一雄が就いた職業は漁師。
このへんは、あまりにも突拍子もない展開なのですが、そこはファンタジー
これで良いのかと思います。

素晴らしいドラマだったのに、視聴率のほうは今一つだったようですが・・・。
でも、私のように撮りためてから観る、なんて人は多いはずです。
視聴率には表れてこない、熱いファンの視聴者がいますよ、ここに。
だけど、当然コマーシャルはとばして観るので、番組スポンサーにとっては都合の悪い視聴者でしょうがね。

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の視聴率がヤバい [芸能]

NHKの大河ドラマが好きで、毎年ほぼ欠かさずに観ています。
さて、現在放送中の「花燃ゆ」の視聴率の低迷が続いているようですね。

大河ドラマは、幕末ものは外れることが多い、というジンクスがあるそうです。
しかし、戦国時代とともに、日本の国がもっとも大きく動いた時代ですから、話を膨らますネタは豊富ですし、さらに、戦国時代よりずっと現代に近いため、当然資料も豊富で時代考証もしやすく、まさに見てきたようにウソをつける(失礼)ので、観ている方も自然に感情移入ができるはず。
つまり、話の内容的には、面白くなくす方が難しいくらいだと思うのですが・・・。

では、なぜ「花燃ゆ」の視聴率が低迷するのか?

NHKでは「幕末男子の育て方」をサブキャッチとし、名もなきヒロインの「初恋物語であり、松陰を支える家族を描いたホームドラマ」的な要素+イケメン俳優を揃えるなどして、女性の視聴者を取り込もうとしたプロモーションを展開していたはずなのですが・・・。

スタートダッシュでコケたのは、上記の目論見が外れたこと。
また、回を重ねるごとに、話の方もどんどん重くなっていき(時代背景や、長州という物語の舞台を考えれば当然の展開)、新しく取り込んだはずの視聴者が離れていき、さらに視聴率の低下を招いている、そんなところじゃないでしょうか。

でも、逆に歴史好きの私にとっては、すごく面白い。
教科書ではそれぞれ数行でしか書かれていなかった、あんな事こんな事、あの人物、この人物が、リアルに生き生きと描き出されて行きます、見てきたように。

吉田松陰に妹がいたなんて知りませんでした。
その無名な人物を主役に置く以上、周りをとりまく長州武士の有名どころをはじめ、他藩の幕末のヒーローたちがどう絡んでくるかが見所となります。

いまのところ、やはり吉田松陰役の伊勢谷友介さんの熱演が光ります。出番は少なめですが、井伊 直弼を演じる高橋秀樹さんの存在感もさすがです。今後登場するであろう幕末のヒーローたちに、それらを演ずる役者の方々がどう命を吹き込むかと、けっこうワクワクしています。

幕末ホームドラマを期待していた女性の皆様。すみせん、私こっちの展開で良かったと思っています。でも、民放だったら打ち切りになるのだろうな、こんな場合。

さらばミスタースポック!レナード・ニモイ氏死去 [芸能]

SFドラマ「スタートレック」のミスタースポック役で知られるアメリカの俳優、レナード・ニモイさんが亡くなられました。83歳でした。
下の写真はミスタースポック(レナード・ニモイ)とカーク船長(ウィリアム・シャトナー)。
ウィキペディアより引用させて頂きました。
Leonard_Nimoy_William_Shatner_Star_Trek_1968.JPG
スタートレックの、日本でのテレビドラマ版邦題は、第1シーズンが日本テレビ系列で「宇宙大作戦」、第2シーズンがフジテレビ系列で「宇宙パトロール」・・・。
「もうちょっと何とかならんかったんかい」というタイトルですが、最初の放映当時(1969年~)SFドラマといえば子供向けという概念があったのでしょうね。
ま、「スタートレック」といわれても、何のことやらわからなかったでしょうから。

しかし、内容は人間ドラマとしての側面を強く打ち出しており、完全に大人向け。
レナード・ニモイさんは、宇宙船U.S.Sエンタープライズ号の副長、ミスタースポック役を演じられていました。ウイリアム・シャトナー演じるカーク船長デフォレスト・ケリー演じるドクターマッコイの3人の掛け合いがすごく面白かったんですよね。
もっとも、そんなことが分かったのは大人になってから観た再放送の時ですが。

そんなミスタースポックがらみのエピソードで、強く印象に残っているシーンがあります。
エンタープライズ号のコンピューターの反乱の時、ミスタースポックがとった策は、コンピューターに円周率を計算させることだったのです。円周率は無理数のため計算は永遠に続く、コンピューターがその計算に気を取られている間にスポックが修理する、という展開だったかと記憶しておりますが。

これを観た当時、ミスタースポックの機転に、なるほどと感心したのですが、今になって思うと、こんなことに気を取られてしまうコンピューターってどうよ、となりますよね。
こんな性能のコンピューターを載せた宇宙船で恒星間航行をやってのけていたのですから,ものすごく優秀なクルーたちだったのでしょう。

俳優というのは、一つ当たり役があるとその印象が強くなりすぎ、他の役に恵まれなくなり役者生命を縮めてしまう、ということはよくある話です。
でも、レナード・ニモイさんは、生涯を通して、ミスター・スポックであり続けることができた稀有の俳優です。トータルすれば、きっと幸せな俳優人生だったのだろうな、と想像します。

これからは、星になったミスター・スポックに、地球と全宇宙の平和を見守り続けてほしいと思います。ミスタースポック、それは「非論理的」な願いでしょうか!?


スポック、カーク、マッコイのトリオ漫才が好きだった、という方は
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「シーナ&ロケッツ」シーナさん死去、ああ・・・ [芸能]

シーナ&ロケッツのボーカル シーナこと鮎川悦子さんが亡くなられたとニュースで知りました。

とくにファンだったというわけではないのですが、多感な頃に聴いた「ユー・メイ・ドリーム」は、シーナさんのミニスカートに網タイツといったファションも相まって、すごく刺激的だったことを憶えています。
また、横でギターを弾く、ご主人の鮎川誠さんは、日本人離れした風貌でかっこよく、日本一エレキギターを持った姿が様になる男だったと思います。
その後、シーナ&ロケッツの曲を聴く機会はほとんどなかったのですが、1978年の結成より、一切のブランクなくバンド活動を続けられてこられたのですね。

昨年、子宮頸がんと診断され、闘病されながらも、9月に日比谷野外音楽堂で行われた、デビュー35周年記念公演では、病状を明かすことなくステージに立ち、最後のステージとなった11月には、足が動かなかったため、椅子に座って歌った・・・。
その姿を、実際に観たわけではないのですが、プロフェッショナルの執念みたいなものを感じます。

ご主人である鮎川誠さんの,デイリースポーツでのインタビューを引用させて頂くと、
素晴らしい歌手でした。一緒に35年過ごせて、幸せでした。ファンの皆さんから愛されて、とても幸せやったと思います。ハートが大好きだったから、バレンタインが命日になって・・・

ロック界ではめずらしい(たぶん)おしどり夫婦として知られていたお二人。泣かせます。
シーナさんのご冥福をお祈りしたいと思います。


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