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「堺大魚夜市」裏方目線レポート [日常雑感]

先月の話で恐縮ですが、7月31日(月)、堺市にある大浜公園で、
およそ700年もの歴史を有するとされる、夏の風物詩的行事「堺大魚夜市」が開催されました。

「堺大魚夜市」とはなんぞや、という事で、オフィシャルサイトより、その歴史を紹介しておきます。
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出展:堺大魚夜市オフィシャルサイト

私は、とある事情で、あるブースの裏方として参加しました。
本日は「堺大魚夜市」の、裏方目線の写真をアップしておきたいと思います!

私たちは、夕方に現場へ乗り込みました。
イベントとしては、昼間から開催されており、毎年20万人程度の人出があるようです。
メインステージでは、途切れることなく演奏やパフォーマンスなどが続き、人々は広場の中を、思い思いにウロウロされている、といった感じです。
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そんな会場の様子を横目に、広場の周辺部に設けられた各ブースでは、
午後7時頃より開催される「鮮魚の販売」に向けて準備中です。
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そして、販売ブースのバックヤードでは、BBQの準備です。
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ここで焼かれる肉や魚介類は、各ブース販売スタッフの、販売スタート前のエネルギー補給源であり、招待客に振舞われるディナーでもあります。大量のビールなどの酒類や、お茶・清涼飲料水が、大きなバケツの中に、大量の氷と共に入れられてスタンバイしていました。

日が暮れ、夜市がいよいよ始まります。
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魚介類を買いに来られるお客様は、提灯と横断幕が並ぶ壁の向こう側。
この写真は、バックヤードの賑わい状況です。

ブース側から目線の、広場の様子。
午後8時過ぎぐらいから30分間ぐらい、バックでは花火が上がります。堺旧港特設会場より打ち上げているそうです(わずかに花火が映っているのがわかりますか!?)
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売る側も、買う側も、楽しみながらの値決めのやりとりが、各ブース前で展開されました。
各ブースとも、午後9時半にはほぼ完売。毎度おおきに!

販売が終わった途端に、猛烈なイキオイで片付け始めます。
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上の写真は、各ブースの横断幕もなくなり、「祭りの後の寂しさ」状態の会場の様子です。
堺が誇る、夏の大イベント「堺大魚夜市」が、今年も無事に終了です。

最後にオフィシャルサイトから、来場客目線の写真を引用させて頂いて、ちょっと華やかな雰囲気で締めましょう(笑)
08.jpg
出展:堺大魚夜市オフィシャルサイト


クソ暑い夏にカンパ~イ!
グラスを軽くぶつけ合う代わりに、
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日清ラ王「沖縄そば」を食す! [家で食す 沖縄そば♡]

どうも疲れが抜けませんヽ(-▽-;)ノ
またも、疲れた時の「沖縄そばネタ」、行きます。
よろしければ、お付き合い下さい!

セブンイレブンの「はいさい沖縄フェア」の商品とて紹介されていた、
ラ王の沖縄そばを買いました。
以前に発売された商品のようですが、この度期間限定で再発売されたようです。

パッケージはこれです!
IMG_9300.jpg
お馴染みの八角形のどんぶり型のカップに、琉球紅型の柄みたいなデザインを配した蓋で、
沖縄らしさを演出をしています。

中身を取り出してみました。
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スープは液体タイプ。
三枚肉替わりの焼き豚、2枚入り。
かやくとして、ネギ。
トッピング用 紅ショウガ。
麺は、ノンフライの平打ち麺です。


作ってみました
カップ麺としては、充分なクオリティーです。
IMG_9307.jpg

さて、食べてみました。

まずスープです。
蓋には、「かつおと豚の旨みたっぷり」と書かれてあるのですが、鰹節はどこへ行った?という感じです。そして、写真でも分かるかと思いますが、けっこう脂が浮いて言います。食べてみても、この油が舌に纏わりついてきます。見た目が透明であっさり風ですが、わりとコクがあり、こってり味なのです。美味しいのですが、ラーメン的かな。

次に麺。
しっかりコシがあり美味しいです。さすがラ王。

次に具材。
焼き豚が2枚入っているのですが、湯で戻すと厚みが3㎜ぐらいになります。
これもカップ麺としてはハイクオリティー!
ネギと、紅ショウガは、まあこんなもんでしょう。

結論としては、「美味しい沖縄そば風ラーメン」といったところでしょうか。
セブンイレブンの「ハイサイ沖縄フェア」は、7月31日まで。
ご興味のある方は、早めに確保した方がヨイかと思いますよ!


暑い夏、ストレスもいつも以上に堪えます(笑)
皆さん、頑張りましょうな!
お返事代わり、ポチッとお願い致します。

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内地でも、「ポークたまご おにぎり」が食べられる日が来た! [沖縄が好き♡]

皆様、毎日暑いですね。
夏バテに襲われていませんかー!
ここ数日前より、アリナミンAが常食となっている、うめむすです(笑)

さて本日は、私が全国販売を心待ちにしていた「ポークたまごおにぎり」の話です。
ソネブロのcaverunaさんや、フヂさんが、すでに記事にされていますが、セブンイレブンでは7/18~7/31までの期間、「ハイサイ沖縄フェア」をやっていて、沖縄の人気メニュー・人気商品を期間限定で発売されており、それらの一つとして、「ポークたまごおむすび」もついに出た、ということなのです!

これであります!。
IMG_9077b.jpg
一般的には「ポークたまごおにぎり」と呼ぶことが多いと思うのですが、なぜか・・・おむすび
ま、それはいいけどね∑(゜A゜)
ツナマヨネーズ入りのもありますが、こちらはオーソドックスなポークハムと玉子焼を具材にしたものです。


袋から取り出しました。
大き目のハムがはみ出して、ボリューム感たっぷり。
玉子焼きも、けっこう厚めです。
IMG_9081a.jpg
食べてみました。

これは、あくまでも個人的な感想ですが、
ポークハムが、スパムでないのが「違う」という気がします。
本来は、スパム独特の柔らかめの食感が、ご飯に馴染むのだと思います。
また、玉子焼が、スーパーで買う寿司に載っている玉子焼のようで、甘い味付けも、粉物的な食感も、「違う」という気がします。

私が初めて食べた「ポークたまごおにぎり」は、久米島のコンビニ(たぶんローソン)のものでしたが、沖縄効果もあってか、すごく美味しかったのです。内地でも販売してくれたらいいのにと、ずっと思っておりました。
その辺の思いは、実は以前にも書いています。
ポークたまご って、何ですのん? 
それだけに、今回の商品には、ちょっとがっかりかな!?
「ポークたまごおにぎり」のような製品は、製造手間が掛かり、コストが押さえにくいということで、沖縄以外では、なかなかレギュラー商品にはできない、という裏事情もあるようですが、別にそれでいいや、という商品ですな。それでも、すでに2回買っていますが(笑)
本日も、あっさり気味に、以上であります( ̄∀ ̄;)


なんだ、かんだ言っても、
沖縄フェアを開催してくれたセブンイレブンの、
勇気と行動力に敬意を表し、
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日清麺職人「沖縄そば」を食す! [家で食す 沖縄そば♡]

ちょっと疲れています。
疲れた時の「沖縄そばネタ」、行きます。

「家で食す 沖縄そば」シリーズで、「沖縄そばのカップ麺」食レポです。
さて、ご紹介するのは、日清の麺職人シリーズの、沖縄そばバージョン。
例によって、スーパーで安売りしていたものです。

パッケージはこんな感じです。
麺職人5+.jpg
中には、麺とスープ類が別になって入っています。
麺は、このシリーズの売りである、ノンフライ麺です。

つくってみました。
麺職人2+.jpg
蓋をめくった瞬間、「鰹出汁」の香りが広がります。
わずかに茶色がかったスープは透明度の高いもので、見た目の通り、ほとんど油っぽさが感じられません。でも、その奥に豚の出汁のコクもあり、飲み込んだ後に口中に「うまみ」がしっかり残り、これが少しくどい感じがします。化学調味料の味わいでしょうか。

ノンフライ麺は、「まるで生麺」を謳っているだけあって、しこしこした歯ざわりです。
麺の形状は、手揉み風の平打ち麺で、“あっさりスープ”に良くからみ、相性が良いようです。

具材は、たまご、ネギ、超薄い焼き豚。この麺職人シリーズでの共通のものかもしれません。
トッピングの紅ショウガも付いています。

激安で販売されているカップ麺のわりには、沖縄そばの特徴を、過不足なく再現できているようですが、私的には、少々上品過ぎる味わいに、物足りなさを感じます。
コーレーグスがあれば、ちょっとだけ垂らすと良いのではないでしょうか。

以上、真面目かつ簡単にレポートして、本日はおしまい。
このカップ麺の味わいの様に、すごくあっさりしていますな(笑)


暑い中、熱いのをこらえて、
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「CLUB DYDO」に寄り添った日々 [日常雑感]

突然で恐縮ですが、
「CLUB DYDO」ってわかります?
わかりませんよね!

じつは、これのことです。
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出展:ダイドードリンコのウェブサイト

簡単に説明すると、ダイドーの自販機で清涼飲料水を購入する際、自販機で発行されるカードを挿入することにより、1回購入ごとに1ポイントが付き、貯まったポイントに応じて各種景品が“もれなく”もらえる、というものです。

そのカードとは、これです。
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1枚当たり100Pまで加算されます。
100P貯め切ったら、新しいカードを使用します。

このキャンペーン、というか、ずっとやっていたのでキャンペーンという表現が正しいのか、よくわかりませんが、20年続いていたコレが、2019年3月末日をもって終了するのだそうです。

ほとんどの人にとって、どうでも良い事でしょうが、
私にとっては、けっこう寂しい事なのであります。

お見せしたいものがあります。
これです。
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察しが付いたと思いますが、これらはCLUB DYDOでもらった景品なのです。

これらの景品を、古い順に簡単に説明させて頂きます。
お願い、ページはそのままでね(*>人<)


➀ LEDライト付カラビナ(100 P)
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はっきり憶えていませんが、10年ぐらい前のモノではないでしょうか。
ご覧の通り、未使用の状態で持っています。


➁ ラジコンのハマー(500 P)
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一番大きな獲得景品です。
これまた未使用。苦労(?)してもらった景品、なんか使うのが、もったいなくてね。
少なくとも5年以上前のモノでしょうね。


③ スマートフォン用スピーカー(300 P)
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唯一、使用している景品です。
この上に、スマートフォンを載せるだけで、スピーカーとして使えます。
iPhone4Sをのっけた憶えがあるので、3年ぐらい前のモノかな。


④ メッセンジャーバッグ(200 P)
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使っていません。
てゆうか、ちょっと恥ずかしくって使えない、かな。
見るからに安物。違う景品にすればよかった。
これは、去年ですね。

上記4点の、獲得必要ポイントは、1100Pです。
1本あたり100円で計算しても、11万円!

➀と➁の間で、何か別の景品も、もらったような気がしますし、
ポイントがある程度たまったカードを紛失した、というのも3~4回はあったと思います。

私は、この長年に渡るダイドーさんの販促に、少なくとも13~14万円ぐらいは、つぎ込んだのではないでしょうか。それなのに、いきなりの終了宣言、ひどいわ!あんまりよ!

いや、まだ2年ほどの猶予がありますけどね。
今、私の手元には、100P満タンのカードが1枚と、使用中のモノ(?P)が1枚。
2017年の景品一覧を見ても、あまり魅力的ではないのですが、とりあえず200P目指して、たまにはダイドーの自販機を利用していこうかな。

こうやって紹介しましたけど、特にお勧めはしません(;-ω-)ゞ
私の「ひとりごと と グチ」にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
明日が、あなたにとって、もっといい日でありますように!
おしまい!


ポイント加算をするように、
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「スバリスト」だった日々。 [クルマ]

懐かしい写真が出てきたので、アップします。
かつての愛車、スバルレオーネ 4WDです。

撮影場所は、石川県の千里浜なぎさドライブウェイ。
全長約8㎞の、“クルマで砂浜を走れるドライブウェイ” として有名なところです。
撮影時期は、たぶん80年代終わりか90年代初めころ(記憶曖昧です 笑)。

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パッと見た目はノーマルなのですが、マニアックな小改造をしています。
ホイールをラリー用のアルミホイールに替え、タイヤも60のスポーツタイヤに。
バンパー下に、純正フォグランプを装着。
ヘッドライトを、ラリー用の120Wのものに交換。
気分は、チーム スバルの「ラリースト」だったのです。

当時 スバルは、今のような一般的人気は無かったのですが、同社の独自技術やクルマに対する考え方に、深く共鳴するマニアックなオーナーたちが存在しました。
それが「スバリスト」と呼ばれる人たちだったのです。私も、その中の一人でした(笑)

「スバリスト」同志は仲間意識が強く、スバル車同志が道ですれ違う時、サッと右手を挙げて挨拶していました。「スバルサイン」と呼ばれた挨拶です。当時は、街でスバル車を見ることが少なく、特に雪国以外でスバルの4WDに乗っているような酔狂な人は、ほぼスバリストと見て間違いなかったと思われます(笑)。


では、スバリストのスバル自慢を少々。

スバルは4WD(最近ではAWDと称する)技術で有名ですが、実は本格的なFF車を量産したのは、スバルが日本初なのです。ホンダじゃないのですよ。( ̄^ ̄)エッヘン

今では当たり前となったモノコックボディや4輪独立懸架などは、スバル360のデビュー当時からやっています。これももちろん、日本初ですね!( ̄^ ̄)エッヘン

4WDといえば、ジープみたいなクルマしか無かった頃に、乗用4WDを作ったのも、
世界ラリー選手権に、乗用4WDで挑戦したのも、スバルが世界初。
アウディーより先なのですよ!( ̄^ ̄)エッヘン

もっと自慢続けたいけど、今日はこのぐらいにしといたろ(笑)

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上の写真は、私が持っている、スバルに関する本の一部です。
その中から、私が乗っていた、「オールニューレオーネ4WD」に関する本を2冊ピックアップして、いかにもマニアックなその内容について、触れてみましょう。


ルイ子 MY WAY
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はやせ淳 という方が描いた漫画です。
主人公 ルイ子が操るレオーネ4WDターボが、ラリー選手権で活躍する中、それに纏わる人間模様を描いた物語。スバリスト以外の人が読んでも、きっと感情を移入できない孤高の作品です。
ちなみに、作者の方も濃い口のスバリストでした。
現実にも、レオーネは内外のラリー競技で大活躍をしています。
その後、実質的後継車種である「インプレッサ」が、WRCのワールドチャンピオンに輝くのです。


レオーネ4WDと大いなる自由の本
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レオーネ4WDの特性や優位点、4WDの操作法やドライビングテクニック、ドレスアップ法、競技への参加法方法、整備点検マニュアルなどを詳解した、超マニアックな本。
こんな本、よく商業出版されたものだと感心します。まあ、当時はインターネットなんぞ無かったわけで、こんなモノでも無いと情報入手が難しかったですからね。


私は、結婚前、FFレオーネに乗っていました。
4ドアセダンなのに、見た目イカツイ油圧式衝撃吸収バンパーが装着され、おまけにハンドルがクソ重たいスパルタンな1台でしたが、デート・カーとして活躍してくれました。

結婚を機に乗り換えたのが、今回紹介したレオーネ4WDです。
夏の旅行などにも利用しましたが、なんと言ってもゲレンデ・エクスプレスとして、大活躍してくれました。近場の関西エリアをはじめ、信州や妙高、岐阜、富山方面まで遠征したものです。
子供たちが幼い頃は、このクルマでお出かけでしたし、正に想い出はレオーネと共にあった、といった感じですね。

その後、トヨタ~日産と乗り換えました。クルマはすっかり日常の足代わりだけのモノです。
そういやスバリスト卒業と同時に、マニュアルミッションも卒業してしまいました(笑)
私は今、スバリストだった日々を思い出し、遠い目になっております。


【関連記事】
⇨スバルインプレッサが、JNCAP衝突安全性能評大賞を受賞!


クルマを操るという感覚は、やはりマニュアルミッションだ!
賛成の方も、異議ある方も、
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映画「黒帯」。オリンピック競技「空手道」を楽しんでいただくために! [空手]

沖縄好きの私は、沖縄発祥の日本武道「空手道」のことも、こよなく愛しております(習っているわけではありません 笑)。
その空手道が、東京オリンピックの正式種目になったんだよー、という事は、このブログでも何度か書きました。でも、柔道と比べれば、まだまだメジャーではなく、どういう武道か理解されていないように思います。

私の手元に「黒帯」という映画のDVDがあります。
2007年公開となっていますので、10年も前の映画です。
しかしこの映画、「空手道とはなんぞや」という疑問に答えようとして作られた映画なので、東京オリンピックを3年後に控えたこの時期、10年の時を超えて“今こそ”注目されてほしいと思い、本日紹介させていただくことにしました。
尚、使用の画像は、同DVDパッケージ及び付属小冊子からと、動画をキャプチャしたものです。

DVD黒帯2.jpg

DVDの箱の裏面に書かれていることを、抜粋します。

闘いは“本当の自分”に出会うための旅である。
<ストーリー>
昭和7年。柴崎英賢の道場のもと、空手の修業に励む若き3人の男たちがいた。その名を、大観、長英、義龍という。だが、師 英賢の突然の死により、継承の証である「黒帯」が残される・・・。
激動の時代に翻弄されながらも、真の強さを求め、己の信じる道を突き進んでいく男たちの、魂を揺さぶる闘いの物語。一子相伝、空手の継承の証「黒帯」を手にするのは一体誰なのか?そしてその闘いの果てに彼らを待ち受ける運命とは!?

この映画の時代設定が昭和初期という、イメージ的に“暗い世相” の時代背景もあり、“荘厳なる武道”としての空手が映えます。但し、時代考証に甘さがあり、いくら昭和初期と言ってもそれはないだろ、と思えるシーンも散見されます(この映画が外国への空手プロモーション用として企画されていたようなので、「日本的演出」の過剰サービスかもしれません)。

ま、そんなことはともかく、注目すべきは伝統空手の動きによる格闘アクションです。
というのも、主人公である空手家二人を、本物の空手の達人が演じているからです。
プロの俳優ではないので、当然演技は下手なのですが、お二人の堂々とした佇まいが、そんなハンデを十分にカバーしているように思います。

まずは、そのお二人を紹介しましょう。

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義龍役 八木明人(やぎ あきひと) 国際明武館剛柔流空手道連盟 館長・練士6段(当時)
出演当時は30歳でしたが、その時空手歴はすでに27年。
沖縄剛柔流の嫡流継承者として、空手道に生涯を全うする運命にある方です。

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大観役 中 達也(なか たつや) 社団法人 日本空手協会総本部師範 7段(当時)
出演当時43歳。13歳より空手をはじめ、目黒高校、拓殖大学の空手道部と進み、その後、日本空手協会に所属し、様々な競技大会で活躍、全日本大会優勝を始め優秀な成績を残す。
現役時代は、「協会の貴公子」と呼ばれたオトコマエの師範です。


一般にはほとんど知られていない映画ですが、
公開当時、空手界では中達也師範のアクションがかなりの話題になっていたようです。

中師範の競技スタイルは、いわゆる「寸止め」だったのですが、流派を超えてフルコン空手家の心をも、一瞬にしてがっちり掴んだシーンがあります。
それが、映画冒頭での「つかみ」ともいえる、次のシーンです。

大観こと中師範が、軍服を着た男と対峙しています。
軍服を着た男が、腰の刀を抜こうと手をかけた刹那です。
大観の身体が、何の予備動作もないまま、画面を左から右へ一瞬で移動しました。
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あっ、と思った時には大観の右拳が、軍人の顎をとらえていたのです。
大観が放ったのは、「移動基本」で練習する「追突き」でした。
空手の基本技である追突きが、「演じる人によっては、こんなにも完成された技になるのだ!」と、空手関係者の感動を呼んだのです。

そして、分解写真を見てわかるように、突きを寸止めではなく、本当に当てています。
この映画を通して見られるアクションは、すべて当てているのです。
そりゃ、ものすごい迫力になるはずですわ。
因みに、この大変な殴られ役を演じたのは、日本空手協会の選手の方です。


では、そんなアクションシーンのいくつかを、映画の流れに沿って紹介いたしましょう。

もう一人の主人公 義龍こと八木師範 対 刀をもつ憲兵(白竜さんが演じていました)。
剛柔流らしい円の動きで、鋭い剣先を捌き、突き蹴りすることなく相手を制します。
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「空手に先手なし。こちらから相手を突いてはならん、蹴ってはならん」
「己の技を全力で向けるべき相手は己のみ、それは、生涯に一度あるかないかの至福の時」
といった、師 英賢の教えを、頑なに守るが故の義龍の戦法なのです。


師の教えに納得がいかない大観の方は、憲兵隊の手先となり、自分の腕試しとばかりに、次々と道場破りをしていきます。

とある道場での、若き道場主との対決。
大観は、相手が回し蹴りを出す瞬間に入り身をし、
カウンターの右拳逆突きが、見事に相手の顎を捉えます。
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相手は、蹴上げる足の勢いをそのままに、もんどりを打つように倒れます。
殴られ役、大変です。ちなみにこの方、フルコン空手の選手です。

映画半ばの、地域最強と言われる空手道場主と大観の対決。
この相手役は、この映画の企画・武術監督でもある、俳優の西冬彦氏です。
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緊張感溢れる対峙シーン。

相手の前蹴りに合わせて、大観の猛烈な中段逆突きが決まる。
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ワイヤーアクションなどの仕掛けなし。本当に吹っ飛ばされているのです。


そしてクライマックスで画面はモノクロに。
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師 英賢の教えを、頑なに守る義龍と、

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師の教えに背き、やりたい放題に暴れてきた大観、

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主人公二人の対決。

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最初はスタンディングでの技のやり取りから、

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やがて泥んこレスリング状態へ。

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闘いのリアリティーを追究したらこうなったようです。

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そして義龍の手刀が大観の頸動脈を捉える。

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大観は、「やっと師匠の教えがわかった」みたいなことを言い残し、息絶えます。

最後は、中達也、八木明人両師範の、形演武をバックにエンドロール。
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映画のストーリーは古い時代劇のようで陳腐、しかも突っ込みどころ満載なのですが、イメージとしての「日本武道 空手」は、うまく表現できていると思います。

義龍こと八木師範には申し訳ないのですが、大観こと中師範の「空手の形分解」を応用したようなアクションこそが、この映画の最大の見どころなのです。空手素人の私が言うのは、烏滸がましいことではあるのですが、これで空手の試合を観る目が養われるように思います。

機会あれば、ぜひご覧いただき、東京オリンピック 空手道競技での日本人選手の活躍に、期待してほしいと思います。

ウリャ!、気合と共に瓦を割るように、
ポチッとお願いします、押忍!

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大「快」造 劇的 ビフォーアフター [日常雑感]

前回の記事(7/9)で、7年ほど前に行った、石垣島あたりの写真をアップ致しましたが、その写真を探していた時、ついでに気になって取りよけておいた、同じぐらいの時期の写真があります。
本日は、その写真をアップして、無理矢理に1本の記事にしたいと思います(笑)。

題して 
大「快」造 劇的 ビフォーアフター
↑ 某TV番組とちょっとだけ字が違うでしょ!

私は、長年リフォームという仕事にも携わってきましたが、その中には、正に劇的に変った例があります。さらにその中には、某番組に登場する「匠」の様に、こちらの意見を押し通し、こちらの思うように改造してしまったという、「奇跡のような案件」が、あります。
今回は、そんな一例を見てもらい、ちょっとびっくりしてもらおう、という趣向です。

誤解のない様に、先に申し上げておきますが、こういうやり方は、お客様との信頼関係が成り立たない限り、不可能です。お客様の思いを十分にくみ上げた上で、お客様が抱いているだろうイメージ以上ものを、こちらのスタイルで提案し、それをお客様が認めてくれた時のみ成立します(←すんまそん、ちとチカラが入りました)。

では、まいります。
場所は、大阪府内のとある市としておきましょう。
“古い鉄骨造2階建 一部木造増築の連棟、1階は店舗スペース”
という建物の2階部分の改造でした。

外部に面している東、西面の間口が狭く、窓が付いているのはこの2面のみ。
南、北面は壁一枚を隔てて隣家に接し、その壁(奥行き)がものすごく長い物件です。

もとは、お施主様のご両親が住まわれていたのですが、お父様が亡くなられ、ここで施主様ご夫婦が住まわれることになったための改装です。完成後の写真に壁付の手摺があるのですが、当時はまだご存命であった、お母様が来られた時の配慮です。


beforeとafterに分けて写真を並べます。
それぞれの写真に、1~5の番号をふりました。
写真の見方ですが、
例えばbefore 1が、改造後にafter 1のように変わった、ということです。


before
内部は木軸で造作され、経年劣化が著しい状態です。

before 1
01-beforeb.jpg
左手が、南側の隣家と隔てる長い壁の一部です。
写真右端に西面の窓が見えています。
カーテンの左横は袖壁で、その向こう側に小さい流し台が隠れています。

before 2
02-beforeb.jpg
右手が、北側の壁の様子です。
この壁の向こう側に階段室があり、さらにもう1枚の壁を隔て、北側の隣家と接しています。
正面奥の窓は、before 1の写真の右端にわずかに見えていた西面の窓。
その窓を覆うよう置かれている冷蔵庫が、所在無げです。
垂れ壁に吊られたカーテンの奥を、右に曲がるとトイレがあります。

before 3
03-beforeb.jpg
だいたい同じ立ち位置から振り返って、東方向の様子です。
奥の白い壁の中央に、幅半間ほどの開口があります。
そこを通り抜けると、次のbefore 4の写真の所に続きます。

before 4
04-beforeb.jpg
東面の窓が、奥正面に見えます。物だらけの状態です。

before 5
05-beforeb.jpg
before 2で、位置の説明をしたトイレです。



after
なんという事でしょう!

after 1
3-after.jpg
左手が、南側の隣家と隔てる長い壁の一部です。
この壁に面して、幅2550㎜のシステムキッチンを設置しました。
その奥の袖壁の向こう側は、洗濯機置き場。
手前の袖壁とシステムキッチンの間のスペースには、冷蔵庫を置きます。
天井の基本照明は、埋め込み型の蛍光灯+ダウンライトです。

after 2
2-after.jpg
北側の壁面の様子です。
奥に見える腰壁の向こう側には、洗面台を設置してあります(after 5b)
腰壁の手前を右へ入ると、トイレ入口ドアがあります(after 5a)
その手前に、システムキッチン部材の、家電収納、カップボードが並びます。

垂れ壁・袖壁を挟んで、中ほどのスペースがダイニングルーム。
3連のペンダント照明の下には、ダイニングテーブルを置きます。
右手に見える四方アルミフレームのドアは、階段室からの入り口。
その横は、作り付けのテレビ台。下部は収納です。

さらに垂れ壁・袖壁を挟んで手前が、リビングルーム
右手に見える両開き戸の中は、仏壇置き場です。

after 3
4-after.jpg
家電収納前あたりから振り返り、東方向の様子です。
after 2で説明した、テレビ台、仏壇置き場、の並びに物入れを設置。
正面の壁の向こうには、ウォーク・イン・クローゼットがあり、さらにその向こうが寝室です。

after 4
5-after.jpg
アルミフレームの片引き戸を開けると、寝室方面です。
右手壁手摺の延長線上にわずかに見えるのが、東面の窓です。
この入り口を入ると左手壁に、ウォーク・イン・クローゼットの扉があります。
寝室はそのウォーク・イン・クローゼットのさらに向こう側です。

after 5a
05-afterb.jpg
after 2で位置を説明した、トイレです。

after 5b
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そして、新設洗面台。
改装前は、ここがトイレの入り口でした。
今も、この壁の向こうがトイレ。
但し入り口は、右に見える腰壁の、右横に変えました。


いかがでしたでしょうか。
かなり驚きのビフォーアフターだったと思いますが・・・。

お客様には、すごく喜んで頂けましたよ!
私も、喜んで頂けたことが、すごく嬉しかったです。
どちらもいい気分!という事で
“大「快」造 劇的 ビフォーアフター ” おしまい。


「うん、これはいいんじゃないか」、と思って頂けた方は、
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今日は、カテゴリー「沖縄が好き♡」に相応しい記事です! [沖縄が好き♡]

私が、このブログを本格的にはじめて約半年※になります。
(※開設は2014年6月なのですが、投稿記事数は2014年8記事、2015年18記事、2016年に至っては0記事だったもので…)

ブログタイトルに「いまどきちゃんぷるー」と付けたのは、
日々の雑感を書いていく中に、大好きな沖縄のことをちりばめて行こう、という思いからでした。

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フリー画像をお借りしました。「ちゃんぷるー」のイメージといえばこれでしょ!

はじめは、記事数も少なかったので、沖縄に関する記事は「大好き沖縄」という1カテゴリーにまとめていましたが、ようやく総記事数も100を少し超え、カテゴリーを少々見直すことにしました。

少し前に「大好き沖縄」を、「沖縄が好き♡」「リトル沖縄も好き♡」の二つに分けたのですが、この度さらに「家で食す 沖縄そば♡」というカテゴリーを増やしました。

「よし、舞台は整った」とばかりに、各カテゴリーに並ぶ記事内容を、ザクッと眺めてみたのですが、「沖縄が好き♡」のカテゴリーに並ぶ記事を見て、愕然となったのです。
「実際に沖縄に行ったときの記事」というものが一つもない<( ゚Д゚;)>

最近は、「分家“リトル沖縄”ばかり贔屓にして、肝心の本家“沖縄”に行けない」と愚痴りぎみの私ですが、一応過去に3度だけ本家の方にお邪魔しています。
1回目は沖縄本島、2回目は石垣島あたり、3回目は久米島、です。

だったら本格的な夏を迎えようとしているこの時期に、私が沖縄で撮った写真を用いた「沖縄が好き♡」のカテゴリーに相応しい記事をアップしよう、と思ったのです。そこで、まずは写真をかき集めようと、過去のフォルダーや、CDを探り始めたのですが、再び愕然となりました。

写真が見つからない・・・。
正確に言うと、石垣島の写真の一部のみしか見つけられませんでした。
私は、以前使っていたノートパソコンのハードディスクを2回クラッシュさせていますが、その時消え去ったデータの中に含まれていたのかもしれません。

まあ、無いものは仕方ありません。
あった分の一部をアップして、「沖縄が好き♡」カテゴリーらしくしたいと思います。

なにせ、古めの写真(2010年)ですから、情報としては役に立ちません (´=ω=`)
なので、解説は少なめで行きます。雰囲気だけネ!

それではどうぞ、ご覧ください!

まずは、石垣島
石垣市街からすぐの高台、“バンナ公園”展望台からの景色でスタートです。
01バンナ公園 エメラルドの海を見る展望台より1b.jpg

つづいて、古き良き八重山の家並みを再現した日本最南端のテーマパーク“やいま村”
02やいま村b.jpg

03やいま村b.jpg

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島内を巡っている途中で、沖縄色溢れすぎる選挙ポスターを発見!
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こちら、鉄板景勝地 川平湾です。
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石垣島には鍾乳洞があります。
07石垣島鍾乳洞b.jpg
入り口前でポーズをとる二人は一緒に行った若手メンバー。今は夫婦になっています。

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鍾乳洞の中の様子。


翌日、竹富島に渡りました
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竹富島の港です。

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定番の「牛車に乗って集落内巡り観光」

11竹富島b.jpg
石積みの塀、白砂の道。

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牛車の上で、三線弾きながら民謡を唄ってくれます。

13竹富島b.jpg
牛車は超スローで集落内を巡り、観光センターのようなところに戻ります。

その後は、この観光センターみたいなところで自転車を借り、島内めぐりです。
まずは、コンドイビーチへ行きました。
14竹富島コンドイビーチb.jpg
これが有名な海岸 コンドイビーチ。

15竹富島コンドイビーチb.jpg
どんだけー!というぐらい遠浅です。

16竹富島b.jpg
島内の道路。レンタル自転車で移動します。

17竹富島b.jpg
影の濃さが、日差しのキツさを物語っています。

18竹富島b.jpg
昼食を食べたレストラン

19竹富島.jpg
エビフライを持ったシーサー。「なでやねん!」と、ツッコミいれてください。

20竹冨島b.jpg
船が竹富島を離れます。


夕方には、宿泊地の石垣島に戻りました。
21石垣牛b.jpg
晩御飯は石垣牛の焼肉セット。うまい、でも少ない。

22島唄ライブb.jpg
沖縄の夜といえば、島唄ライブでしょ。

あと、3日目に西表島にも渡ったのに、写真がねーずらよ。

こんで、おしまい。
今後、「沖縄が好き♡」のカテゴリーに「本家 沖縄に行った系の話」がアップされる可能性は、
かなり低いと思われます(笑)


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こだわり沖縄麺工房「沖縄そば」を食す! [家で食す 沖縄そば♡]

皆様、暑中お見舞い申し上げます。
毎日、クソ暑い日が続く中、大変恐縮ではありますが、
本日は、熱々の「沖縄そば」の話です。゚(;・д・A)アチィ・・

以前このブログで紹介した、“大正駅高架下の沖縄物産店「いちゃりば」”で購入した、
“こだわり沖縄麺工房「沖縄そば」”という製品の食レポであります。

じつは、この「沖縄そば」を食べたのは、6月半ばに購入してすぐだったのですが、その頃はまだ、今よりだいぶ涼しかったのですよ。
その時に記事にすりゃよかったのに、迂闊にも別記事をいくつか挟んでしまったもので、梅雨時の纏わりつくような暑さの中で、“ホット” な話題をお届けする事となってしまいました。

さあ、それでは爽やかにまいりましょーーーっ (o^∇^o)ノ


製品名 こだわり沖縄麺工房「沖縄そば」
生麺タイプ 2食入り。お値段は、465円(税込)
販売者は、シンコウ食品SYS。沖縄県那覇市にある会社です。

パッケージはこちら
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「こだわり」「生めん」「旨い」などの文字が踊り、2食入りで465円という、価格の安さも相俟って、これを見つけたとき、私の脳裏には「買わない」という選択肢は、存在し得なかったのである(←表現がまわりくどい=暑苦しいわい!)


中身を取り出してみました
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生麺110g×2食
液体スープ22g×2袋
沖縄そばのウンチクを書いた、小さいパンフ 1枚


小さいパンフはこんな感じ

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「沖縄そばの物語」として、蕎麦粉をまったく使わない「沖縄そば」が、「全国生めん類公正取引規約」で決まられていた“蕎麦粉が3割以上入らないと、「そば」という名称が使えない”という規約を乗り越え、晴れて「そば」を名乗れるようになった経緯を書いています。
いや~、感動的な物語だな~ p(^-^)q


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“沖縄そば 「麺」の分布” について書かれてあります。
麺の形状がイラストで一覧できる区分表も載っているのですが、それを見ることにより、本品の麺は、その区分表のどれにも属さない、という驚愕の事実を突きつけられることになります(笑)


パッケージにある【召し上がり方】に従って作ってみました。
麺のゆで時間は1分30秒程度。
そばだしはどんぶりにあけ、お湯で伸ばしスタンバイ。
ゆで上がった麺を湯切りし、どんぶりに投入。
お好みの具を盛りつけました。

具は付いていないで、別に用意。
ローソンで買った焼き豚と紅ショウガ、家にたまたまあったネギの刻みを載せました。
カマボコがないのはさびしいですが、カップ麺などと比べれば、それなりの質感でしょ(笑)
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食べてみました。
スープは癖のないごく普通の味ですが、鰹節感があまりないようです。
ポークエキスの旨みスープという感じでしょうか。

麺は極太の中華麺という印象。生麺だけにコシはあるのですが、断面が正方形で太いので、食感というか、舌ざわりというか、その辺がどうも不自然に感じてしまいます。
これだけ太くするのだったら、断面を丸にして「八重山そば」を名乗ればよかったのに。
でも、その名じゃマーケテイング的にまずいか!?

本場 沖縄から仕入れた品物ということで、期待度が高まっていただけに、どうしても評価は厳しくなりますなぁー、やはり。
別に不味いわけではないので、☆は2つ。
でも期待裏切り度を合わせて考えれば、1つ半かなー。

以上、ごちそうさまでした。


重ねて、暑中お見舞い申し上げまくります!
暑さを忘れるおまじない。
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