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ゴーヤーは夏野菜の王様なのだ! [沖縄が好き♡]

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夏野菜と言えば何を思い浮かべますか?
沖縄崇拝者の私の場合は、やはりゴーヤーです。
私のせいでゴーヤーチャンプルーは、すっかり我が家の夏の定番料理となっております。

oki_028.jpg
フリー画像からお借りしました

ゴーヤーと言えば、南国沖縄の暑い季節の活力源でしたが、今では全国で年間を通じて流通するようになりました。「にがうり」の別名通り、苦味がありながらも、これほど人気が高まったのは、やはり健康食としてのイメージが大きいからではないでしょうか!?

さて、その苦味の成分であるモモルデシンとチャランチンは、血糖値やコレステロール値を下げる効果があることがわかってきました。また、植物インシュリンが豊富に含まれ、糖尿病に有効であるという報告もあるようです。さらに水溶性繊維も豊富に含まれ、血中脂肪を下げる効果があります。さらにさらにゴーヤー1本当たりレモン2個分含まれるというビタミンCは、心身ストレスや疲労を回復する働きがあります。

どーです、だんだんありがたくなってきませんか!?

抗酸化物質であるビタミンCは、動物性食品との組み合せで抗酸化力がアップするのですが、ゴーヤーに含まれるビタミンCは例外的に熱に強く、たとえば豚肉と炒めることでその効果を享受できます。そこへ豆腐や卵を加えたゴーヤーチャンプルーは、バランスのとれた理想的な夏のパワーフードなのですよ。

私が住む、ここ大阪でも、近頃は“緑のカーテン”としてゴーヤーを栽培する人が増えています。ゴーヤーの蔓と葉で窓を覆い、日影を作るという、植物でできたエコなカーテンです。虫もつきにくく、あまり病気にもならず、水さえたっぷりあげればどんどん育ちます。昔は、朝顔を同様の理由で栽培している家をよく見かけましたが、今ではゴーヤの緑が夏風景になりつつあります。

そういう訳で、食べる方でも、見る方でも、やっぱりゴーヤーは夏野菜の王様なのです。
ちょっと強引に結論へもっていきましたが・・・


沖縄では「ゴーヤ」ではなく「ゴーヤー」と呼ばれることが多い、という事実を知らなかった方は
ポチッとお願い致します!

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