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半生麺の沖縄そばを食す! [家で食す 沖縄そば♡]

「家で食す沖縄そば」というカテゴリーで、久々に書きます。
前回は何時だったか、と遡ってチェックすると、2017年8月13日。
なんと約1年ぶり、ということになります。

さて、今回食したのはこれ!
IMG_0134a.jpg
三恵食品 沖縄そば こだわりの味

袋から取り出します。
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ご覧の様に2食入り。

調理過程は省略。
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出来上がり!
トッピングは、コンビニで買った豚バラ肉、ネギ、魚肉ソーセージ。
まがい物の寄せ集めですが、見た目はそれなりかと思います(笑)

麺は、断面がほぼ正方形で、極太中華麺のような感じです。
以前、この手のパッケージの製品を紹介したことがあるのですが、それと麺の印象が似すぎです。
販売会社は違うのですが、麺は同じ製麺会社から仕入れているのかな???
このような断面の麺、お店で食べた記憶がありませんよ、私は。
それだけで、沖縄そばらしくない、と思ってしまいます。

見た目あっさりの澄んだスープですが、かつお出汁感があまりなく、どちらかというとポークエキスが勝っているコクのあるもので、私的には「まあまあ」かな。
総合的には☆1つ半(3点満点。私の偏見に満ちた意見ですが・・・)


しかし、クソ暑い最中に、熱いそばの話は、いかにも暑苦しいですにゃ。
で、バランスを取る意味で、全然違うネタでの続きをどうぞ。。

スミノフを買ったら、ご覧の様なコースターが付いてきました。
IMG_7120.JPG
てゆーか、こんなオマケ付いていたから、スミノフを2本も買ってしまったのだ。
でも、ちょっと夏らしくていいでしょ。

IMG_0161.JPG
こんな使い方も出来ますぜ!


さて、最後に「夏の夕暮れ・夜空ちょっと手前の写真」で夕涼み気分を!
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夜でもしっかり入道雲があるのです。
時折、雷の光を放つその姿は、ちょっぴり神秘的でもありました。

記録的な猛暑だった今年の夏も、
少しずつ秋に向かっていくのでしょうな、当たり前ですが。

僕は この手伸ばして空に進み 風を受けて
生きて行こう どこかでまためぐるよ 昔からある場所
夜の間でさえ 季節は変わって行く
(MY LITTLE LOVER Hello,Again~昔からある場所~)

ちょっとセンチメンタルな余韻を残して、
そんじゃ、また。


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マルちゃん「でかまる 沖縄そば」を食す! [家で食す 沖縄そば♡]

ほとんど意地になって、このシリーズを続けています(笑)

今回食べたのは、マルちゃん でかまる 沖縄そば です。
マルちゃんこと東洋水産製の“沖縄そばカップ麺”は、これでなんと3製品目です。
この他にも、沖縄限定パッケージの製品があります。
東洋水産は、沖縄そばカップ麺の“リーディングカンパニー” ですと言えましょう。偉い!

パッケージはこれ。
maru01.jpg
定番ともいえる、琉球紅型風の絵をあしらったデザインの蓋。
“鰹と昆布のだしが利いたソーキ味”という表現も、他のマルちゃん製品で見られるものです。。

中身を取り出しました。
maru02.jpg
麺の上には、かまぼこと玉子が散らばっています。
粉末スープと、肉類とその他に分けられた「かやく」が2袋。
それらを麺の上にぶちまけて、お湯をかけました。

出来上がり状態。 maru03.jpg

麺は平打ち縮れ麺ですが、そこそこ厚みがあり、シコシコとした食感も良いと思います。
これまでに紹介した、同社2製品より品質は上ですね。

スープは、ポークエキススープがベースに、鰹・昆布の粉末が混ざっている感じがします。
「旨みが」が舌の奥に残る感じも、粉末が舌にザラっと残る感じも、前2製品と共通です。

少し値が張る分、前2製品よりは具材が豊富です。
薄めのこま切れ肉が、食感・味ともに、わりといけますよ!

結論! 沖縄そばカップ麺の「スタンダード」的な製品ではないでしょうか。


そろそろカップ麺以外を味わいたい!
と思いつつも、
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マルちゃん「 もずく天入り 沖縄そば」 を食す! [家で食す 沖縄そば♡]

皆様、お盆休みをいかがお過ごしでしょうか!?
ウチの場合、私もヨメも実家が近いため、「故郷」には、しょっちゅう帰っております(笑)
お盆という事で、お墓参りにも行きましたが、お墓もやはり近くにあり、普段からよく行っています。いつもの休日と変わらない、穏やかなお盆を過ごしている私です。

そして、お盆といえど、飽きもせず沖縄そばのカップ麺を食べました。
本日は、“家で食す 沖縄そば♡”シリーズ で、
マルちゃん「 もずく天入り 沖縄そば」を紹介したいと思います。

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これは、以前記事にした、「マルちゃん 沖縄そば ソーキ味」のバリエーションでしょうね。
⇒マルちゃん「沖縄そば ソーキ味」を食す

ただし、これを買ったのは、セブンイレブンで7月に行われていた、「ハイサイ沖縄フェア」開催中なので、期間限定品だったのかもしれません。

蓋を一部めくると、こんな感じ。
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もずく天も、裸でスタンバっています(笑)
作り方は、熱湯を注いで蓋を閉じ、5分間待つだけ。
以前紹介した「ソーキ味」の方は、食べる直前に、蓋に貼り付けられてあった小袋の「タレ」を混ぜる必要があったのですが、今回のはそれすらなし。

はい、出来上がり。
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スーパーの安売りで買った前回のモノに比べれば、少しは豪華(?)かな。

さて、この製品のウリ「もずく天」の様子は・・・。
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フニャフニャです(笑)
そりゃ、お湯をかけて5分も待てば、とーぜんですね。
天ぷらは取り出して、後載せにした方が良かったと思います。

麺は、昔の「どん兵衛」風の、平打ち縮れ麺。
スープは、ポークエキススープがベースだと感じました。
「鰹、昆布のあっさり和風だし」と、蓋に書いてありますが、出汁というより、鰹と昆布の粉末を混ぜているようで、スープを飲むとざらざらしたものが舌に残ります。しっかりと、それ風の香りと味は感じますけどね。
“熱湯を注ぐだけ”というカップ麺の原点の調理スタイルで、カップ麺でしか味わえない「いかにも作られた味」ではありますが、わりと好きです(笑)

この製品が「ハイサイ沖縄フェア」の限定品だったとしたら、“もずく天後載せ”で再挑戦できないのが、残念ではありますな。


お盆という事で、心穏やかに、
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日清ラ王「沖縄そば」を食す! [家で食す 沖縄そば♡]

どうも疲れが抜けませんヽ(-▽-;)ノ
またも、疲れた時の「沖縄そばネタ」、行きます。
よろしければ、お付き合い下さい!

セブンイレブンの「はいさい沖縄フェア」の商品とて紹介されていた、
ラ王の沖縄そばを買いました。
以前に発売された商品のようですが、この度期間限定で再発売されたようです。

パッケージはこれです!
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お馴染みの八角形のどんぶり型のカップに、琉球紅型の柄みたいなデザインを配した蓋で、
沖縄らしさを演出をしています。

中身を取り出してみました。
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スープは液体タイプ。
三枚肉替わりの焼き豚、2枚入り。
かやくとして、ネギ。
トッピング用 紅ショウガ。
麺は、ノンフライの平打ち麺です。


作ってみました
カップ麺としては、充分なクオリティーです。
IMG_9307.jpg

さて、食べてみました。

まずスープです。
蓋には、「かつおと豚の旨みたっぷり」と書かれてあるのですが、鰹節はどこへ行った?という感じです。そして、写真でも分かるかと思いますが、けっこう脂が浮いて言います。食べてみても、この油が舌に纏わりついてきます。見た目が透明であっさり風ですが、わりとコクがあり、こってり味なのです。美味しいのですが、ラーメン的かな。

次に麺。
しっかりコシがあり美味しいです。さすがラ王。

次に具材。
焼き豚が2枚入っているのですが、湯で戻すと厚みが3㎜ぐらいになります。
これもカップ麺としてはハイクオリティー!
ネギと、紅ショウガは、まあこんなもんでしょう。

結論としては、「美味しい沖縄そば風ラーメン」といったところでしょうか。
セブンイレブンの「ハイサイ沖縄フェア」は、7月31日まで。
ご興味のある方は、早めに確保した方がヨイかと思いますよ!


暑い夏、ストレスもいつも以上に堪えます(笑)
皆さん、頑張りましょうな!
お返事代わり、ポチッとお願い致します。

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日清麺職人「沖縄そば」を食す! [家で食す 沖縄そば♡]

ちょっと疲れています。
疲れた時の「沖縄そばネタ」、行きます。

「家で食す 沖縄そば」シリーズで、「沖縄そばのカップ麺」食レポです。
さて、ご紹介するのは、日清の麺職人シリーズの、沖縄そばバージョン。
例によって、スーパーで安売りしていたものです。

パッケージはこんな感じです。
麺職人5+.jpg
中には、麺とスープ類が別になって入っています。
麺は、このシリーズの売りである、ノンフライ麺です。

つくってみました。
麺職人2+.jpg
蓋をめくった瞬間、「鰹出汁」の香りが広がります。
わずかに茶色がかったスープは透明度の高いもので、見た目の通り、ほとんど油っぽさが感じられません。でも、その奥に豚の出汁のコクもあり、飲み込んだ後に口中に「うまみ」がしっかり残り、これが少しくどい感じがします。化学調味料の味わいでしょうか。

ノンフライ麺は、「まるで生麺」を謳っているだけあって、しこしこした歯ざわりです。
麺の形状は、手揉み風の平打ち麺で、“あっさりスープ”に良くからみ、相性が良いようです。

具材は、たまご、ネギ、超薄い焼き豚。この麺職人シリーズでの共通のものかもしれません。
トッピングの紅ショウガも付いています。

激安で販売されているカップ麺のわりには、沖縄そばの特徴を、過不足なく再現できているようですが、私的には、少々上品過ぎる味わいに、物足りなさを感じます。
コーレーグスがあれば、ちょっとだけ垂らすと良いのではないでしょうか。

以上、真面目かつ簡単にレポートして、本日はおしまい。
このカップ麺の味わいの様に、すごくあっさりしていますな(笑)


暑い中、熱いのをこらえて、
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こだわり沖縄麺工房「沖縄そば」を食す! [家で食す 沖縄そば♡]

皆様、暑中お見舞い申し上げます。
毎日、クソ暑い日が続く中、大変恐縮ではありますが、
本日は、熱々の「沖縄そば」の話です。゚(;・д・A)アチィ・・

以前このブログで紹介した、“大正駅高架下の沖縄物産店「いちゃりば」”で購入した、
“こだわり沖縄麺工房「沖縄そば」”という製品の食レポであります。

じつは、この「沖縄そば」を食べたのは、6月半ばに購入してすぐだったのですが、その頃はまだ、今よりだいぶ涼しかったのですよ。
その時に記事にすりゃよかったのに、迂闊にも別記事をいくつか挟んでしまったもので、梅雨時の纏わりつくような暑さの中で、“ホット” な話題をお届けする事となってしまいました。

さあ、それでは爽やかにまいりましょーーーっ (o^∇^o)ノ


製品名 こだわり沖縄麺工房「沖縄そば」
生麺タイプ 2食入り。お値段は、465円(税込)
販売者は、シンコウ食品SYS。沖縄県那覇市にある会社です。

パッケージはこちら
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「こだわり」「生めん」「旨い」などの文字が踊り、2食入りで465円という、価格の安さも相俟って、これを見つけたとき、私の脳裏には「買わない」という選択肢は、存在し得なかったのである(←表現がまわりくどい=暑苦しいわい!)


中身を取り出してみました
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生麺110g×2食
液体スープ22g×2袋
沖縄そばのウンチクを書いた、小さいパンフ 1枚


小さいパンフはこんな感じ

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「沖縄そばの物語」として、蕎麦粉をまったく使わない「沖縄そば」が、「全国生めん類公正取引規約」で決まられていた“蕎麦粉が3割以上入らないと、「そば」という名称が使えない”という規約を乗り越え、晴れて「そば」を名乗れるようになった経緯を書いています。
いや~、感動的な物語だな~ p(^-^)q


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“沖縄そば 「麺」の分布” について書かれてあります。
麺の形状がイラストで一覧できる区分表も載っているのですが、それを見ることにより、本品の麺は、その区分表のどれにも属さない、という驚愕の事実を突きつけられることになります(笑)


パッケージにある【召し上がり方】に従って作ってみました。
麺のゆで時間は1分30秒程度。
そばだしはどんぶりにあけ、お湯で伸ばしスタンバイ。
ゆで上がった麺を湯切りし、どんぶりに投入。
お好みの具を盛りつけました。

具は付いていないで、別に用意。
ローソンで買った焼き豚と紅ショウガ、家にたまたまあったネギの刻みを載せました。
カマボコがないのはさびしいですが、カップ麺などと比べれば、それなりの質感でしょ(笑)
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食べてみました。
スープは癖のないごく普通の味ですが、鰹節感があまりないようです。
ポークエキスの旨みスープという感じでしょうか。

麺は極太の中華麺という印象。生麺だけにコシはあるのですが、断面が正方形で太いので、食感というか、舌ざわりというか、その辺がどうも不自然に感じてしまいます。
これだけ太くするのだったら、断面を丸にして「八重山そば」を名乗ればよかったのに。
でも、その名じゃマーケテイング的にまずいか!?

本場 沖縄から仕入れた品物ということで、期待度が高まっていただけに、どうしても評価は厳しくなりますなぁー、やはり。
別に不味いわけではないので、☆は2つ。
でも期待裏切り度を合わせて考えれば、1つ半かなー。

以上、ごちそうさまでした。


重ねて、暑中お見舞い申し上げまくります!
暑さを忘れるおまじない。
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マルちゃん「沖縄そば ソーキ味」を食す [家で食す 沖縄そば♡]

私は、こういうモノを目にすると、100%購入してしまいます。

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マルちゃんのカップ麺「沖縄そば ソーキ味」。
近所のスーパーで、安売りしていたモノです。

カップの中には麺、具材が味付きで入っており、
紙蓋をめくると、いきなりお湯を注ぐことができる、
カップ麺の中でも、最もインスタント度が高いタイプです。

蓋には、小さなビニール袋に入った、タレのようなものが貼り付けられており、
お湯を注いで蓋を戻すと、自動的にその小袋も温められます。
3分待って、蓋をめくり、小袋のタレを混ぜて、はい完成!

ss2a.jpg

スープの味の方は、悪くありません。
麺も平打ちの細麺で、見た目・食感でもそれなり頑張っています。
安い価格(たしか118円)、お手軽度のわりに、しっかり沖縄そばを主張していました。

本来「沖縄そば」は、街の食堂の、たくさんあるメニューのうちの一つです。
私的には、たとえばラーメン専門店のように、店主が材料や製法にこだわりぬいて作る、というものではないと思っています。

沖縄の食堂のオバちゃんが、他の炒め物などの合間にパパッと作ってしまう、肩ひじ張らないお気軽調理スタイルこそが、沖縄そばの本来の在り方だと。

だから、お手軽インスタントというのも、スタンスとして近いかな、なのです(笑)。


蛇足にはなりますが、
こんなものがあります。
ss3a.jpg
「沖縄そば“本格”だし」という名の、インスタント粉末だしの素です。
販売者は、沖縄の糸満市にある、㈲マルタケ食品となっています。
私は、大阪のリトル沖縄、平尾の商店街にある沢志商店で買いました。

これが、旨いのですよ。
他に、瓶入りの液体出汁なんかも買いましたが、私的に粉末の勝ちなのです。

サッとお湯に溶かすだけ。
うどんスープとして使っても、美味しくいただけます!
ご飯を入れて煮立て、卵でとじて、おじやも作りましたが、うまい!

このお手軽感、手抜き感(どちらも、もちろんいい意味で)に、すごく沖縄を感じます。
暑い夏、そうめん、ざるそば、冷やし中華も、もちろん良いですが、
時には、汗たらたらで、熱い沖縄そばはいかがですか!


暑い夏には、もっと暑い沖縄に行きたくなる!という方は、
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「冷凍 沖縄風ソーキそば」を食す! [家で食す 沖縄そば♡]

近所の西友で、「日清の沖縄風ソーキそば」という冷凍食品を買いました。
この製品の存在など知らず、たまたま店で見つけての衝動買いです。
価格はなんと217円(税別)。とりあえずは、その安さに拍手!!

パッケージはこれ。 
a.jpg

「いかにも沖縄」というパッケージデザインが、私のような皮相浅薄系沖縄ファンの心を掴みます。はい、見事にメーカーの販売戦略にはまっております。


中身を取り出してみました。 
b.jpg

メインは透明のビニール袋に入った麺。
カマボコやネギと共にソーキも一緒に冷凍されていて、麺と一塊になっています。
紅ショウガは小さな別の袋に入っています。
そして、液体スープが入った小袋。


パッケージの裏に記載されていた調理方法。 
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早速作ってみました。
お湯を沸かしながら、並行して麺と具を電子レンジで解凍~温めをします。
袋のままお皿に乗せて約4分です。


温め終わった様子。 
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あらかじめ温めておいたどんぶりに、スープとお湯を入れ、かき混ぜます。
そこへ、先ほどの麺と具を投入し、紅ショウガを添えます。


完成です! 
so5.jpg

ご覧のとおり、見た目はかなり貧相です(笑)。
さて、お味の方は・・・。


まず、スープ。
パッケージデザインと同様に「いかにも沖縄」そば、といった味です。
表記通り、「かつおとぶたの合わせだし」の感じは分かるし、
それなりに旨いのですが、「過剰な演出感」があるのです(←わかりにくい!)
うまく言えないのですが、いかにもそれ風に作られた味というか・・・。

つぎに、麺。
細目の平打ち麺です。
ウチの電子レンジで4分は、すこし長かったのかも。
わずかにコシがのこる、ちょっとふやけた「どん兵衛」の麺って感じでした。

最後に具。
ソーキは小さめが一つ。
味付けは悪くないですが、私的には歯ごたえが足りませんでした。
軟骨ソーキなので、丸ごと食べられます。
カマボコとネギは、とりあえず入っています、レベルです。
紅ショウガも、カップ麺についているようなモノでした。

総評。
やはり、217円の製品に多くのモノを求めてはいけない、ということです。
でも、それなりに楽しめたし、きっとまた買うと思います(笑)。

ごちそうさまでした。
どうぞあなたも、うさがみそ~れ~(召し上がれ)!


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